プロフィール

クリント似顔絵

私のブログへようこそ!

昭和32年(1957年)生まれのクリントと申します。

クリントと言っても純粋な日本人でお察しの通りクリントイーストウッドの大ファンです!

約30年前に突然海外勤務を言い渡されヨーロッパへ!

英語には結構自信があったものの、海外生活のスタートと同時に自分の英語がほとんど通用しないことを痛感!

その当時から英会話の習得は私自身の永遠のテーマであり、オンライン英会話と出会ってから今日まで挫折を繰り返しながらいまだに英会話初級者として英会話習得に頑張っている情けない中高年であります。

突然言い渡された海外勤務命令

1990年頃に会社より突然、ヨーロッパ工場の立上げメンバーに指名され、海外勤務を言い渡される!

プロジェクトの発足当時は英語に関してさほど気にしていなかったのですが、研修のためヨーロッパから現地採用予定のスタッフが来日して来るにつれ、少しずつ英語力の未熟さに気づきはじめる。

海外勤務のスタート

ヨーロッパ内の工場が完成し、いよいよ工場立上げのため海外での生活がスタート。

駐在開始直後は、工場を稼動させる為の許可申請の手続きや、日本から搬入した機材等の点検、設置、現地スタッフへの教育・指導などに追われ、会社以外の人達との接触はほぼ0。

英語が全く通じない!?

数週間もすると工場の方もなんとか稼動し始めて、その後は自分たちの生活の基盤を整えるために買い物をするスーパーや病院、ガソリンスタンドなどの場所を現地スタッフから教えてもらう。

早速近所のお店やさんへ行き、中学レベルの英語で話をしようとしたところ全く通じず、結局は店の中を探しまわり、やっとの事で買うことが出来た。

この時は自分の英語の発音では全く通じないと思いかなり落ち込みましたが、後で会社のスタッフに聞いてみたところ、私が住んでいたところはかなり田舎の地域で主に英語以外の言語が話されているエリアだったという事でした。

ですので、英語を話せる人もたくさんいるらしいが、少し高齢の人になると英語は全く分らないということで、ちょっと安心!

英語力のなさを痛感!!!

買い物などの場合は、言葉が分らなくても欲しいものを探してレジへ持って行きさえすればなんとかなるが、風邪をひいて病院へ行ったときのことです。

・受付はどこでどうすれば良いのか?

・診察する場所を英語で教えてくれるが理解出来ない!

・病気の症状を英語で言ってもなかなか伝わらない!

また、休みの日に町へ買い物に出て、車を駐車する際にパーキングの方法を現地の人が一生懸命英語で説明してくれるが理解出来ない!

住んでいたアパートで電気系統にトラブルが発生したため、管理人に電話をかけて説明するが、なかなか理解してもらえない。

仕事上であれば日本に来たことのある現地スタッフが、我々日本人の英語のレベルを理解した上で対応してくれるため、それほど困ることはなかったのですが、日常生活でのいろいろな場面において、一つの単語やセンテンスが言えなかったり理解出来なかったために、非常に苦労した事を鮮明に記憶しています。

結局は問題を解決するためにトラブルが発生した都度、現地のスタッフを呼び出して対応してもらっていたので、現地のスタッフにしてみれば、これほど迷惑なことはなかったと思います。

英語学習のやり直しを決意!

自分の英語力がこれほどまでにない事を身にしみて痛感した私は、今さらではありましたが再度英語の学習に取り組む決意をしました。

海外駐在当時はヨーロッパのど真中に住んでいるのだから、英語だけでなくフランス語やドイツ語の生の教材が回りにあふれているのだから、会話の実践練習には困る事はありませんでしたが、まずは日本で売られている教材の中から良さそうなものを片っ端から購入しあらためて学習し直すことにしました。

ヨーロッパでの駐在期間が3年半ほど過ぎた頃やっと日本へ戻れることになったのですが、その後も海外への出張が短期ではありましたが定期的にあり、英語の必要性が無くなる事はありませんでした。

ただ、海外出張の頻度が少なくなってくると、英語で会話する相手に困るようになり、次回の海外出張に備えて定期的に通学制の英会話スクールへ通うようになりました。

海外出張のためとは言え、英会話スクールの授業料を全額会社が負担してくれる訳でもなく、ネットで安いスクールを探していた時にオンライン英会話と出会ったという訳です。

オンライン英会話はその当時から断続的に利用していますが、30年以上経過した今でも会話レベルとしては初級程度といったなんとも情けない状況です。

現在はサラリーマン生活も終わり、特に英語が必要な場面がある訳ではありませんが、せっかくこれまで続けてきたオンライン英会話なので、ボケ防止にもなると思い現在も続けていますので、今回誰かの役に立てればと思い、このブログを運営することにしました。

どうぞ宜しくお願い致します。

クリント