週明けによく発生する「窓開け現象」

私が利用しているFX業者(XMTrading)では、本日午前7時より2021年度の取引が可能となりましたが、ド素人の私の場合はすぐに取引を始めることはせずに、まずはよくFX解説動画などで言っている「窓開け現象」について確認してみたいと思います。

窓開け現象

このチャートは、通貨ペアAUD/CADの1時間足チャートです。

最後から3本目が昨年最後の1時間足、その次が本年最初の1時間足ですが、赤丸で示したように確かに価格が飛んで窓のように空いています。

それぞれの価格を確認してみると、

・昨年最後の1時間足の終値:0.98223

・今年最初の1時間足の始値:0.97999

その差は0.00224(22.4pips)とかなり大きな値でした。

22.4pipsという事は、1Lot(10万通貨)で取引した場合で考えると、1pips=810円として約18,000円の損益となりますので、かなり大きな価格巾である事が分かります。

YouTubeなどの解説動画を見ると、窓開け現象を利用した手法なども紹介されていますが、素人は手を出さない方が無難なようなので、私の場合も今日は年明け最初の相場がどのように動いていくのかをじっくり眺めていたいと思います。

 

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