取引対象とする通貨ペア

これまで取引を行ってきた通貨ペアについては、ただ何となくといったものやバイナリーオプションで利用していたものとしてきましたが、2021年度より本格的にFX取引を行うという意識付けの意味も含めて、今回あらためて取引対象とする通貨ペアを決定しました。

これまでの取引対象通貨ペア

あらためて整理してみると、これまでバイナリーオプションも含めてFX取引をしてきた通貨は、AUD(オーストラリアドル)、CAD(カナダドル)、EUR(ユーロ)、GBP(イギリスポンド)、JPY(日本円)、NZD(ニュージーランドドル)、USD(アメリカドル)の7種類で、通貨ペアとしては、以下のように21種類となります。

・AUD/CAD ・AUD/JPY ・AUD/NZD ・AUD/USD

・CAD/JPY

・EUR/AUD ・EUR/CAD ・EUR/GBP ・EUR/JPY ・EUR/NZD ・EUR/USD

・GBP/AUD ・GBP/CAD ・GBP/JPY ・GBP/NZD ・GBP/USD

・NZD/CAD ・NZD/JPY ・NZD/USD

・USD/CAD ・USD/JPY

ここで一つ代表的な通貨ペアとしても知られているCHF(スイスフラン)を除外している事に気づきました。

CHFを除外していた理由を考えてみると、バイナリーオプションをやっている時に、このCHFが絡む通貨ペアでエントリーした際、判定時間ギリギリになって急激にエントリー方向と逆に動いてしまって、負けてしまったという経験が何度もあった事を思い出しました。

但しバイナリーオプションの場合は、数分から十数分程度の取引で判定されてしまうものだったので、今後やろうとしているFXでは数時間単位での取り引きとなるため、急激な動きといっても1分足での話なので数時間単位で見るとほんの小さな動きとなりほとんど影響は無いと言えそうです。

今後の取引対象通貨ペア

という事で、前項の21通貨ペアに以下の6つの通貨ペアを加えて、全部で27通貨ペアを取引対象にしたいと思います。

・AUD/CHF ・CAD/CHF ・EUR/CHF ・GBP/CHF ・NZD/CHF ・USD/CHF

FX解説動画などを見ていると、初心者のうちは日本人にとって馴染みのあるUSD/JPY、EUR/JPY、EUR/USDの3つ程度の通貨ペアに絞ってやることを推奨している方も多いようですが、1時間足チャートでこれらの通貨ペアのみを見ていると、なかなかエントリーチャンスに巡り合えないので、まずは今回決めた27通貨ペアでスタートして、その後の方向を決められればと思っています。

また、GBP(イギリスポンド)絡みの通貨ペアについても、変動が激し過ぎるので初心者のうちは避けた方が良いという人もいれば、ボラティリティが高いためGBP絡みの通貨ペアのみで勝負した方が良いという人もいます。

いずれにしても自分自身である程度の期間実際にトレードをやってみないと何とも言えないので、とりあえず27通貨ペアでスタートしてみたいと思います。

 

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