2021年度初トレード結果 勝利

2021年度から本格的にFXにトライするため、トレードスタイルをどうするか? トレード手法をどうするか? などについて情報を整理していたところ、ツイッターをフォローしているFX専業トレーダーの方から「ポンドドル高値更新」との情報発信が。早速今年初めてのトレードをやってみました。

結果:勝利 +11.7pips

GBP/USD 日足チャート

GBP/USD(ポンドドル)の日足チャートを確認したところ、上記のように昨年末日の高値を更新した模様。

4時間足や1時間足チャートも上昇トレンド中、上値更新後の上昇方向には週足レベルまでレジスタンスラインとなりそうなところはなさそうなので、このまま上昇してくれたらかなりの利益が得られるかも???

早速エントリー出来そうな個所を探してみたところ、5分足チャートで前回高値まで戻ったポイントで上昇すれば、それに合わせてエントリー出来そうな感じ。

1分足チャートを見ながらタイミングを計りエントリー

GBP/USD 1分足チャート

5分足チャートで反発しそうなサポートラインを上の1分足チャートに表示させて観察していると、赤枠内のようなダブルボトムのような動きを発見し、更にその上値付近及びMA20を超えてきた青丸付近でエントリー。

エントリー時間:13:52:41  エントリー価格:1.36830

決済逆指値(S/L=ストップロス):-20pips(1.36631)

約2時間経過後の値動き状況

2時間経過後の5分足チャート

上図はエントリー後、約2時間経過した時点での5分足チャートです。

青丸のポイントがエントリーポイントなので、思惑が外れて一旦かなり下降してからやっと上昇し始めたといったところで、損益もまだマイナスの状態です。

ただ、今回の取り引きがバイナリーオプションでのものだったとすると、エントリーしてから数分後には負けが決定しているトレードなので、やはりFXのほうが断然有利ですね。但し予想した方向が外れた場合は同じ事ですが・・・。

FXの場合は、いったん予想と反対の方向へ価格が動いたとしても、大きな流れが予想と合っていれば予想した方向へ動いて来るまで待っていれば良いわけですからね。

但し、デイトレードの場合は数時間から1日以内での取引が一般的なようなので、2~3時間程度であればなんとかなりそうですが、取引時間が5時間だったり10時間以上となった場合は、その間の時間をどうやって過ごすかといった事も考えておかなければならないようですね。

今回の取り引き結果

決済時の5分足チャート

上図は決済時の5分足チャート。赤丸が決済ポイント。

前回高値付近で何度も反発し高値更新が難しいと判断し、前回高値付近で決済。

決済時間:16:50:39 取引所要時間:約3時間

取引数量:0.01Lot

損益:+120円  +11.7pips

今回の取り引きに対する反省点

今回の取り引きでは一応損益がプラスで追われた点では満足だったが、以下の点が反省点というか心配な点である。

・エントリー前の相場環境に対する確認は十分だったか?また正しく行えたか?

・エントリータイミング及びエントリーポイントは正しかったか?

・逆指値の設定に問題なかったか?

・利食いのタイミングに問題なかったか?

やはり自分一人だけでやっていると、書籍やネットからの情報だけでは本当にやり方が正しいのか?という判断を自分自身でするのは難しい!

経験者やプロとしてFXのみで生計を立てている人に教えてもらうのが一番早いのかもしれないが、また高額な受講料を支払って、ほとんど何も身に付かなかったという事を繰り返したくないので、当分はネット上の情報を中心にいろんな情報を入手しながら、少額での取引を続けていきたいと思います。

取り引き後の値動き

取り引き後の値動き

上図は今回のトレード終了後のGBP/USDの値動きですが、赤丸の決済ポイントの直後に大きく下落(20pips程度)しているので、一応今回の決済時の判断は正しかったと思われます。

それにしても、ピンク色で囲んだ時間帯(21時頃~2時頃)では全体で約140pips程度下落しているので、このようなポイントでエントリーできるようになればFX専業トレーダーとして生き残る事が出来るのかもしれませんね。

ただ私にとってはこの時間帯はちょっと難しいかも・・・年寄なので!

やはりトレードを行う時間帯としては、ヨーロッパの市場が開く午後4時以降が有利?という事かもしれませんね。

 

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