永住前のお試しプチ留学なら断然フィリピン留学!

最近テレビなどでは、日本人の海外移住に関する特集を見る機会が増えてきたように思いますが、実際はどうなっているのでしょうか?

 

フィリピンのリゾート

 

以下の外務省統計によると、平成29年10月1日現在での海外永住者の数は約48万4千人となっており、毎年増加傾向にあり今も増え続けているようです。

参考:外務省 海外在留邦人数調査統計統計表一覧ページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000043.html

 

永住先の国別永住者数で見てみると、アメリカが192,766人でトップで、次いでオーストラリアが56,006人、ブラジルが48,490人の順となっています。

 

定年後や老後は海外に移住したいと考えている人は、大量定年退職者時代を迎えているシニア世代の間でも増えてきているそうです。

 

私自身もネットビジネスをやっていますので、インターネットさえ繋がっていれば日本にいる必要もなく、いずれは海外へという夢もあります。

 

そのように定年後や老後に海外移住をしたい考えている人達であれば、金銭的な心配はほとんどない人達だと思いますが、ただ言葉に関する不安はみな持っているようです。

 

若いときであれば、語学が全く出来なかったとしても、海外で暮らしていくうちに自然と身に付いていく可能性も高いと思われますが、60歳を過ぎてからとなるとそうもいきませんよね?

 

アジア地域の物価が格段に安い国へ永住し、お手伝いさんを何人も雇って悠々と暮らしている姿などもテレビで時々目にする事がありますが、英語も全く出来ないでは意思の疎通さえ出来ない可能性も出てきます。

 

いまや開発途上国に住むメイドのような仕事をしている人であっても、外国人を相手に仕事が出来るようにと日本語は無理としても、ある程度の英語は話せる人が増えてきているようです。

 

なので、実際に海外へ移住した時の事を考えると、私たちもせめて日常生活をしていく上で必要となる簡単な英語だけでもマスターしておくことが必要ではないでしょうか?

 

という訳で、英語に自信のない方は英会話スクールへ通うのも良いかもしれませんが、実際に海外へ出て、周りが全て英語という環境の中で暮らしてみるのが一番だと思います。

 

ただ、例えば移住先としてアメリカを希望している人が、お試しで1ヶ月程度アメリカで暮らしてみようとした場合、トータルで考えるとかなりの費用が必要となってきます。

 

お金ならいくらでもある!という人なら別ですが、いざ実際に移住した時の事を考えると、蓄えは少しでも多く残しておいた方が良いに決まってますよね。

 

そこで、周りの環境が英語のみという中でちょっとだけ海外生活を経験してみようと思ったときにオススメなのが「フィリピン留学」なんです!

 

フィリピン留学をオススメする3つの理由について!

 

欧米で学ぶ英語と大差なく、英語の発音も聞き取りやすい!

日本ではあまり知られていなようですが、フィリピンはアメリカ、インドに次いで世界で三番目に英語を話す人口が多い国なんです。

英語を話す国トップ10

出典:http://usvisatalk.com/top-10-english-speaking-countries-in-the-world/

 

つまり、英語の普及率や英語力そのものについてはフィリピンがアジアトップクラスという訳です。

 

フィリピンでは学校教育でも、小学校から大学まで英語で行われていますし、看板や道路標識など町の至るところで英語が使われていますので、留学先のスクールの外でも常に英語に接する環境が整っていると言えるでしょう。

 

日本人の中には、アメリカ英語やイギリス英語にこだわる人も多いように思いますが、そもそも世界レベルで見れば、前記の図を見ても分かるように、英語を話す人口の割合としては、アメリカやイギリス以外の国で英語を話している人口の方がはるかに多いという事なんです。

 

国によっては、自分の国風にアレンジしたような独特な英語を堂々と使っていますし、フィリピンでは、タガログ語と英語が混ざったTaglishと呼ばれる言語までもが一般庶民の間で広く使われているそうです。

 

私自身もベルギーで生活していた頃、ネイティブのイギリス人と話すことが度々ありましたが、イギリス国内の出身地方にもよるかと思いますが、かなり訛りの強い英語を話す人が多く、最初のうちは何を言っているのか全く分からなかったほどでした。

 

それよりも、日本人が慣れ親しんでいるアメリカ英語を話すフィリピン人の方が、よっぽどきれいな発音で英語を話していると思います。

 

何といっても値段の安さ!

フィリピンのコンドミニアム

 

英語留学といえば、これまでは欧米やオーストラリアなどへ留学する人たちがほとんどでしたが、フィリピンへの英語留学は、マンツーマンレッスンを中心とした少人数クラス制で、なんと欧米の1/5~1/2といった格安での英語留学が可能となっており、今注目が集まっています。

 

フィリピンの物価は、物によって異なりますが日本の約1/5~1/3程度と格安ですので、往復の渡航費用、受講料、生活費、娯楽費などなど、すべての面において節約することが出来るんです。

 

また、通常のフィリピン英語学校のスタイルとしては、掃除や洗濯、1日3食の食事の用意などのためにメイドを雇っていますので、生徒は英語のレッスンに集中することができます。

 

しかも留学先はその多くがリゾートで有名なセブ島やマニラなどです。

 

マンツーマンレッスン、宿泊費、食事代込みで1週間5万円台といった格安のコースなども提供されているようですし、宿泊先はホテルの様な部屋で、もちろん食事も3食付き、更にプールやスポーツジムも完備しているところがほとんどのようです。

 

また休日の娯楽費用などをみても、映画・ダイビング・ショッピング・ゴルフ・カジノなども格安の値段で出来ますので、いろんな場所を見たり楽しんだりしながら、将来の海外永住に向けての参考する事も出来るでしょう。

 

値段の安さゆえに集中してマンツーマンレッスンを受けられる!

日本や欧米などでマンツーマンレッスンを受けようとした場合、1レッスン50分あたり6,000円前後といった英会話スクールも珍しくありませんが、フィリピンの場合は日本と比較して格安の物価のおかげで、特に近年はマンツーマンレッスンが格安でたくさん受けられる所も増えてきているようです。

 

更に人件費も格安なために、経験豊富で優秀な講師が多く、丁寧に根気よく教えてくれる講師が多いです。

 

希望すれば、朝から夜まで一日中、英語に取り組む事が可能なところもありますので、若干費用は上積みされますが、その分大きな成果が期待できます。

 

フィリピンの治安について

フィリピンの大統領がドゥテルテ氏に変わってから、麻薬犯罪者を殺しているというニュースは日本でも大々的に報道されましたが、現状のフィリピンの治安はどうなのでしょうか?

 

2018年の8月頃にも会社経営の男性が銃撃され死亡したというニュースが流れたように、この手の殺人事件は定期的に耳にしますので、渡航する前には必ず外務省海外安全ホームページなどで治安状況について十分に確認しておきましょう。

 

特にフィリピン南部のミンダナオ島では過激派のテロが多発しているという情報もありますので、絶対に近づかないようにしてください!

 

フィリピン留学における問題点

いまや多くの資本がフィリピンでの英会話教育の有効性に着目し参入している状況ですが、同時に以下のような苦情も寄せられているようです。

 

・韓国資本の学校は韓国人学生ばかりで、学校の中では韓国語ばかり使われている。

・韓国資本の学校は韓国食ばかりで、日本人にとってはつらい。

・留学先の現地に日本人スタッフが全くいなかった。

 

日本資本の学校も増えつつあるようですが、韓国資本の学校と比較するとまだまだ経験と実績が少ないために、生活全般に対するサポートが不十分であったり、現地のスタッフに任せきりの所もあるようです。

 

また、インフラや衛生面での問題についてもまだまだ完全とは言えませんので、日本にいる時と同じ感覚でフィリピンへ行ってしまうと大変な事にもなりかねません。

 

情報収集は、将来海外へ永住を希望する人にとっても非常に重要な事ですので、じっくりと時間をかけて十分な情報を集め、納得した上で行動を起こしましょう!

 

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