Google Search Consoleでサイトの表示速度を測定できるようになりました!

サイト表示速度測定

Google Search Consoleでサイトの表示速度が測定できるようになったという事で、早速試してみました。

 

Google Search Consoleにログインしてみると、以下のように左サイドメニューの「拡張」のすぐ下に「速度(試験運用版)」という項目が表示されていたので、それをクリック。

サイト表示速度測定1

 

すると、以下のようにサイトの表示速度が、モバイルとPC別に「低速URL」、「中速URL」、「高速URL」に分けられ、それぞれの件数(ページ数)が表示されました。

モバイル側の低速URLに81件と表示されているのが気になります!

とりあえず、ページ右下に表示されている「速度のレポート」の「詳細」をクリック。

サイト表示速度測定2

 

すると、ヘルプ画面が開いてしまったのですが、とりあえず「速度レポートを開く」をクリック。

サイト表示速度測定3

 

以下の画面が開いたので、「プロパティを検索」のところから表示スピードの測定を行うサイトのURLを選択。

サイト表示速度測定4

 

すると、以下のように「速度」を測定した直後の画面に戻ってしまいました。

最初の時にヘルプ画面を開いてしまったのが間違っていたようです。

モバイルの右端にある「レポートを開く」をクリック。

サイト表示速度測定2-2

 

すると、棒グラフの下にステータス毎の表示時間が示されていましたので、「低速」のところをクリック。

サイト表示速度測定5

 

下の方に低速と判定されたページの代表URLが表示されているので、それをクリック。

サイト表示速度測定6

 

するとページの右側に低速と判定されたページの一覧(最大20件)が表示されています。

まずは一番上に表示されているURLのすぐ下の「PAGESPEED INSIGHTS」をクリック。

サイト表示速度測定7

 

すると以下のように、低中高の分類のうち「0-49(低速)」の上限ギリギリの「49」と判定されました。

サイト表示速度測定8

 

同じページを下の方へスクロールしていくと、改善すべき項目に対して短縮できる時間などの情報が表示されています。

まずは一番時間を取っている「オフスクリーン画像の遅延読み込み」というのをクリック。

サイト表示速度測定9

 

すると以下のように、ページ内にある個々の画像サイズが表示されています。

これらの画像のサイズを小さくしなさい!という事ですね。

ここで以下の赤枠内にある「WordPressの遅延読み込みプラグイン」というのが気になったので、試しにインストールしてみてどの程度効果があるかを検証してみたいと思います。

サイト表示速度測定10

 

「WordPressの遅延読み込みプラグイン」と言われても私には全く知識がありませんので、いろいろとググってみた結果、今回は以下のブログを参考にして「Lazy Loader」なるプラグインをインストールする事にしました。

参考ページ:画像の遅延読み込み系プラグインで一番有能なのはコレ!

Lazy Loaderプラグイン

 

なお、ググっていた時に気づいたのですが、今回インストールしたプラグイン「Lazy Loader」と似た名称の「Lazy Load」や「a3 Lazy Load」といったものもあるようですので、インストールする際は十分検討し、納得した上でインストールするようにしてください。

 

「Lazy Loader」インストール後に、参考にしたブログに書かれていたように、「設定」→「メディア」で開く「メディア設定」ページにある「Lazy Loader options」の項目において、以下の2項目にもチェックを入れておきました。

YouTube動画を埋め込んだり、音声ファイルを埋め込んでいる場合などは、以下の項目にチェックを入れておくことで効果を発揮してくれるそうです。

・Enable lazy loading for videos

・Enable lazy loading for audios

 

先程低速と判定されたページの代表URLに対する「PAGESPEED INSIGHTS」を再度測定してみると、以下のような改善がみられました。

サイト表示速度測定11

 

「Lazy Loader」というプラグインをインストールした前後での数値の変化は以下の通りです。

 

 49(低速)→ 70(中速)

 

この数値の改善程度が表示スピードやSEOに対してどの程度影響するのか皆目見当もつきませんが、プラグインのインストール前に低速と判定されたページをいくつかピックアップして、今後の順位変動などを注視していきたいと思います。

 

 

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