たくさんのオンライン英会話の中から「hanaso」をオススメする5つの理由

現在私は「オンライン英会話 hanaso」でレッスンを受講していますが、100校以上もあるスクールの中からどのようにして hanaso に決めたのか、その理由と5つのオススメポイントについてご紹介したいと思います。

 

1.レッスンを受けたい時間にほぼ予約を入れることができる!

レッスンを提供している時間が 6:00 ~ 24:55 と長く、在籍している講師も450名以上とかなり多いため、レッスンを受けたい時間帯でほぼ予約を入れることが可能です。

 

但し、レッスンを提供している時間帯は講師毎に異なりますので、毎回同じ講師でというのはちょっと難しいと思いますが、レッスンを受けたい講師を前もって何人か探しておき、お気に入り登録の機能がありますので、そこへ登録しておくことをお勧めします。

 

講師の一覧ページでは、講師の条件を細かく設定して検索する事が出来るようになっていますので、あなたがレッスンを受けたいと思える講師がヒットするか一度試してみると良いかも知れませんね。

 

2.「回数プラン」というとても良心的な料金プランがあった事!

英会話のレッスンを受講するにあたっては、やはり受講料は重要なポイントですよね!

 

現在私は「月8回の回数プラン」という料金プランで受講中ですが、この回数プラン(月8回、月12回、月16回の3種類があります)の最大の魅力は、2ヶ月分まで繰り越せるというところです!

 

月8回プランで繰り越しについて具体的に説明すると、

 

1か月目:仕事の都合で8回全て受講出来なかった

2か月目:何らかの理由で8回全て受講出来なかった

3か月目:8回全て受講+1か月目の繰り越し分8回受講+2か月目の繰り越し分8回受講

 

というふうに、3ヶ月目に時間に余裕が出来たため、8回+8回+8回=24回分のレッスンを全てまとめて受講する事も可能という事になります!

 

私の場合も仕事の関係で、先月と今月は全く受講できなかったが、来月なら毎日でも受講できるといったような事もたまにあるため、通常であれば先月及び今月分の計16回分は無駄になるところが、hanasoの回数プランであれば無駄にならないので、私にとっては非常にありがたいプランです。

 

3.予約可能時間がレッスン開始時刻の5分前までOK!

さすがに5分前というのは現実的にちょっと無理では?と思ってわざと6分位前に予約してみた事があるのですが、予約時間ピッタリにレッスンを開始して頂けました!

 

これについても、予定していた仕事が急にキャンセルになり時間が出来た時など、私にとっては非常に有難いシステムです!

 

4.講師の発音や雰囲気などを予約前に把握できる!

 

hanasoの講師は全員がフィリピン人ですので、やはりその発音は気になるところですよね!

 

私の近所にも日本語ペラペラのフィリピン人の奥様がいらっしゃいますが、英語は話せるものの、その発音は凄く独特な訛りがあって、とても聞き取りずらいものでした。

 

hanasoの講師に関しては、スクールのホームページ上にほとんどの講師の紹介ビデオが公開されていますので、事前に発音や喋り方などの雰囲気を知ることが出来ます。

 

講師との初めての対面がレッスン開始時だった場合、「こんな感じの悪い講師からは習いたくなかった!」と思っても、そんな子供みたいなことは言えませんからね!

 

スクールのホームページに講師の顔写真は100%掲載されていますが、その写真の雰囲気とスカイプでつながった時の実物とはかなり違う時もあります。(今のところ変な講師と出会ったことはありませんが)

 

但し、感じの良い講師だからといって、教え方が上手いとは限りませんけどね!

 

しかしどうせ習うのであれば、少しでも楽しく習うのが長く続ける上でも大切だと思います!

 

講師の選び方については、以下の記事も参考にして下さいね。

→ オンライン英会話の講師はどのようにして選べば良いのか?

 

5.hanaso独自の反復学習システム(hanasoメソッド)!

実はこれがhanasoをオススメする一番のポイントだと思います!

 

どんなにすばらしい講師が、すばらしいシステムを使って英語を教えてくれたとしても「終わってみたら何も身に付いていなかった」では話になりません!

 

hanasoでは、以下のような形で半自動的に反復練習を行うことになりますので、新しく覚えた単語やフレーズの定着率も非常に高いと思います。

 

a)単語・フレーズ反復学習システム

まずhanasoのレッスンが1回終わる都度「レッスン履歴」のページに以下のようなレッスン記録が表示されます。

レッスン履歴

上の記録の中に赤枠内のような「単語・フレーズ」というエリアがありますので、ここにレッスンで新たに出てきた単語や分からなかった単語を登録しておきます。

 

レッスンの中で講師が説明してくれたような単語は、事前に講師が登録しています。

 

すると、以下のような「ワード・フレーズリスト」に登録され、このデータを基に復習した結果が管理されていく事になります。

ワード・フレーズリスト

 

上のリストの右端のところに「復習中」や「マスター」などの表示がありますが、これは以下の復習間隔で学習していき、LV6(=レベル6)をクリアすると、「マスター」となってその単語の復習が完了します。

復習間隔表

上の復習間隔の仕組みを簡単に説明すると、

 

まず本日新しい単語を登録したとすると、1日後となる明日に復習の指示が出され、その復習時に正しく答えられた場合は、次のLV2へ進み、今度はその2日後に再度同じ単語の復習指示が出されます。

 

同じような形で復習が進んでいき、LV6までクリアすると、その単語の復習が完了します。

 

なお復習の指示は、hanasoのホームページからログインした際に、以下のような形で表示されます。

単語復習指示

 

このように新しい単語を覚えたての時は短い間隔で反復練習を行い、記憶が定着していくにつれ反復練習の間隔が長くなっていくというシステムになっています。

 

実際にやってみると、始めのうちは「またかっ!」という感じですが、3日後・4日後となるにつれ復習の間隔があいて出されると、たまに忘れている事もありますので、結構自然に覚えられている感覚はあります。

 

なお、反復練習の時に間違えてしまうと、レベルはそのままになり正解するまで何度も復習練習の指示が出されますので、まじめにやっている限り、だれでも覚えられる仕組みではないかと思います。

 

b)英会話フレーズ反復学習システム

レッスンの中で「今日のフレーズ」として出てくるフレーズ(文章)についても単語と同じように反復学習システムによる復習が行えます。

 

「今日のフレーズ」の場合は、以下のようなセンテンスリストへ自動的に登録されており、右端の表示が「マスター」に変わるまで、単語の場合と同じ間隔で復習指示が出されます。

センテンスリスト

 

「今日のフレーズ」の復習指示についても、hanasoのホームページからログインし、hanasoメソッドTOPページへ移動した際に、以下のような形で表示されます。

センテンス復習指示

 

ところで、テレビのコマーシャルって別に覚える気が無くても何度も何度も同じ内容を繰り返し聞いているので、自然に覚えてしまっているという事がよくありますよね?

 

考えてみると、このhanasoメソッドと呼ばれる反復学習システムもテレビコマーシャルと同じ理屈なのかもと思っています。

 

なので、覚えが悪くなってきた高齢者目前の私でも、結構自然に覚える事が出来ていると思います。

 

但し、反復学習を行う際に一番重要な点は、「実際に声を出して練習する!」という事を実践しないと記憶への定着も半減してしまうと思いますので、これだけは徹底してやっていきたいと思っています。

 

その他のオススメポイント!

オンライン英会話では、講師がフィリピン人で日本語はほとんど分からないといったところが多いようです。

 

私のような初心者の場合、

・レッスン中に質問したいところがあっても何と言えば良いか分からない!

・講師の説明の中に知らない単語があったが何と言って聞けばよいのか分からない!

といった事は良くあるものです。

 

hanasoでは「hanaso英会話フレーズ初級編」というコースを選ぶことで、

“Could you speak slowly?” ゆっくり話していただけますか?

“Could you type it for me?”(Skypeのチャット機能で)タイプしていただけますか?

などのレッスンの中でよく使われるフレーズを最初に習いますので、安心してレッスンを受ける事が出来ます。

 

初心者の私にとってこの点は結構ポイント高かったです!

 

その他「予約やキャンセルの手順が簡単で分かりやすい事」や「受講料が安い」というのもhanasoを選んだ理由の一つです。

 

hanasoを受講するにあたってのデメリット

私がオンライン英会話 hanasoを選んだ5つのオススメポイントを紹介してきましたが、どんなに素晴らしいと思えるスクールであってもデメリットは一切ないというところはありませんよね?

 

hanasoにもこれまで受講してきた中でいくつか問題点を感じることがありましたので、こちらについてもご紹介しておきたいと思います。

 

1)講師によってインターネットの通信環境が異なる!

フィリピンにおけるインターネット環境は、以前と比較すると数段良くなったと言われていますが、都市部以外のエリアではまだまだ通信環境が劣るエリアもあるようです。

 

hanasoでは格安でレッスンを提供できるように、講師は全て?自宅からレッスンを行っているようですが、たまに画像がちょっと乱れたりスカイプのチャットメッセージが少し遅れて表示されるという事がありました。

 

但し、語学レッスンでは必須となる音声については、これまで20人以上の講師からレッスンを受けていますが、ほとんど問題になったことはありませんでした。

 

2)講師によって教えるスキルに差がある!

スクールのホームページ上には「約450名の厳しい採用基準を合格した優秀な講師陣」と書かれていますが、中には「AのフレーズとBのフレーズの違いを説明してください」とお願いしても、「同じです」としか答えられないような講師もいました。

 

これについてはhanasoだけに限った事ではないと思いますが、特に経験の浅い新人さんの場合は仕方ないのかもしれませんね。

 

それに、私自身の理解度の問題もあると思いますので・・・。

 

なぜネイティブ講師ではなくフィリピン人講師のスクールをオススメするのか?

英語学習者の中には、

欧米人のネイティブ講師から習わないと正しい発音が身に付かない!

フィリピン人の英語は訛りがあるし、文法的にも正しく理解出来ていないのでは?

などと考えて、フィリピン人講師を避ける人も多い様ですが、あなたはいかがですか?

 

そもそも欧米人の場合は、学習して英語を身に付けたわけではなく、私たち日本人が日本語を自然に身に付けたのと同じように、自然に英語を話せるようになった人たちです。

 

もちろん英語の発音はきれいでしょうが、きれいな発音が出来る事と教え方が上手いかどうかは別の問題です!

 

過去に日本国内の通学制英会話スクールにおいて、授業料が高額にもかかわらず、在籍していた欧米人講師は英語が喋れるだけで講師の経験も資格もない人ばかりだったという事が問題になった事がありましたよね?

 

私も以前はそうでしたが、日本人ってアメリカ人やイギリス人というだけで、憧れというのか思い込みというのかすぐに信用してしまうんですよね!

 

考えてみると、正しい発音で日本語を話しているあなたは、外国人に対して文法的な事まで含めて正しい日本語を教えることが出来ますか?

 

日本語教師養成講座や日本語教育能力検定試験の内容を見ても、かなり難しい内容となっていますので、いくらきれいな日本語を話せる日本人であっても、外国人に対して正しい日本語を教えるためには、それなりの学習と訓練が必要となってくる訳です。

 

そこでフィリピン人講師の場合はどうかというと、確かに’second language’といわれる位置付けですので、小さい時から英語の教育を受けている訳ですが、全てのフィリピン人がネイティブ並みに英語を話せるわけではありません。

 

アメリカの会社が出資しているコールセンターなどで働いているフィリピン人は、アメリカ人のユーザーに直接対応出来るスキルを持っているわけですから、それなりの教育や訓練を受けてきた人達なんです!

 

このようにフィリピン人は、’second language’の位置付けではあったとしても母語ではない英語を学習して話せるようになった、世界で一番成功した英語の学習者と言えるのではないでしょうか?

 

ですので、フィリピン人は英語を話せるようになる為の正しい勉強法を知っており、その上にhanasoのようなオンライン英会話スクールで日本人に対する英語の教授法を教育訓練されているわけですので、私たち日本人が英語を学習する上でつまづくポイントなども理解した上で教える事が出来るという訳です。

 

興味のある方はぜひこちらから詳細を確認して下さいね!

→ オンライン英会話 hanaso

 

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