キャンブリー (CAMBLY) の無料体験を受けてみた感想と使い方

キャンブリー(CAMBLY)

最近特にYouTube動画やブログで目にするようになってきた「キャンブリー (CAMBLY)」というオンライン英会話をご存知でしょうか?

今回実際にキャンブリー (CAMBLY)の無料体験を受けてみましたので、「料金は? 使い方は? 利用した感想は?」といった疑問にお答えしたいと思います。

 

なお、キャンブリーの利用者はスマホを使ってレッスンを受けている方が多いようですが、私の場合は自宅で仕事をしており通常パソコンを使用していますので、この記事はパソコンを使ってキャンブリーを利用する際のものとなります。

 

また、パソコンでキャンブリーを利用する場合のブラウザは「Google Chrome」を推奨しており、Safari、Firefox などのブラウザは動作保証外となっているようですのでご注意ください。

 

*キャンブリーの無料体験手順さえ分かれば良いという人はコチラへ

 

キャンブリー (CAMBLY) とは?

以下がキャンブリー(CAMBLY) のホームページですが、その構成としては「トップページ」、「学習スケジュール設定/料金プラン」、「よくある質問」、「会社情報」といった程度の非常にシンプルな作りになっています。

キャンブリー(CAMBLY)トップページ

 

キャンブリー(CAMBLY)の設立は2013年9月、本社はアメリカの San Francisco にあります。

 

以下の文章は、キャンブリーのホームページからの引用です。

 

「Camblyの講師は米国、カナダ、英国、オーストラリアなどの国からのネイティブスピーカー。ボタンを押すだけで、5秒以内に国を超えてあなたにぴったりの講師と繋がることができます。英会話の練習、レッスンコースの受講、実用的なビジネス英語の習得、またはIELTSやTOEFL対策ができます。」

 

キャンブリーの利用法についての解説動画も掲載されていました。

 

キャンブリー (CAMBLY) の特徴

予約なしでいつでも待機中の講師とレッスン可能

キャンブリーの最大のウリとしては、ネイティブ講師が1万人以上も在籍しているという事で、24時間365日待機中の講師がいれば予約なしですぐにレッスンを受ける事が出来るという点です。

 

同じようなサービスをやっているところとしては、 ネイティブキャンプというオンライン英会話が思い浮かびますが、こちらも世界93か国の講師が8,000名以上在籍し、月額料金のみで何度でも利用可能という「今すぐレッスン」というサービスをやっています。

 

但しネイティブキャンプの場合は、アメリカ人やイギリス人講師を指定して今すぐレッスン可能な講師を検索してもほとんど出てこなかった記憶があります。 更にネイティブ講師を予約する場合は、予約の都度500コイン(1,000円相当)が必要なため、ネイティブ講師のみで受講する場合は割高になってしまう場合もあるようです。

 

自動的に全てのレッスンを録画する機能

次に他の多くの人も便利な機能としてあげているのがこの「レッスン録画機能」です。

 

私もオンライン英会話のレッスンについては、復習のために Bandicam というソフトを使って全て録画しているのですが、キャンブリーの場合はレッスン用ソフト自体に録画機能があり、しかも以下のように自分のパソコンにダウンロードしておく事も可能です。 これは非常に便利ですね!

ビデオのダウンロード

 

講師検索時の指定項目が豊富

レッスンを予約する際の講師検索機能については他の多くのオンライン英会話も採用しているようですが、キャンブリーの場合はこの検索時に指定できる項目が非常に多く、自分が受けたい講師を探す際にとても便利です。

 

以下が講師検索時の画面になります。

講師を選ぶ2

 

キャンブリー (CAMBLY) の料金

キャンブリーの料金プランについては、トップページ を少し下の方へスクロールしたところにある「プランを見る」ボタンをクリックすると、料金を細かく見る事が出来る以下のページが開きます。

料金プラン1

 

上のページで、「1日あたりの受講時間」と「1週間あたりの受講日数」を設定すると、右側のエリアに「毎月更新」、「3ヶ月毎に更新」、「12ヶ月毎に更新」に分けてそれぞれの月額料金が自動的に表示されるようになっています。

 

なお設定可能な「1日あたりの受講時間」と「1週間あたりの受講日数」は次の通りです。

 

1日あたりの受講時間:15分、30分、60分、120分

1週間あたりの受講日数:1日、3日、5日、7日

 

つまり、上記の組合せで例えば「15分✕3日」や「30分✕7日」といったように全部で16通りの組み合わせで「1日あたりの受講時間」と「1週間あたりの受講日数」を設定することが出来て、更にそれらの組合せに対する学習期間によって最終的な月額料金が決まるという仕組みになっています。

 

以下は、1日あたりの受講時間を30分、1週間あたりの受講日数を7日間と設定した時のものです。

料金プラン2

 

フィリピン人講師のオンライン英会話スクールで、毎日1回(1レッスンは25分ですが)受講した場合の月額料金と比較すると、上に表示されている「月額24,690円」というのはかなり高いですね。

 

しかし、先程例に挙げたネイティブキャンプでネイティブ講師を毎日予約した場合は、

基本料金6,480円+1回1,000円(500コイン)×31日=37,480円

となりますので、この場合ですとキャンブリーの料金の方が安くなります。

 

また、以前受講した事のあるオンライン英会話で「エイゴックス」というスクールがありますが、このスクールは「ネイティブ講師のレッスンが1回350円~で受講出来る」といううたい文句で宣伝されていますので、こちらとも比較してみたいと思います。

 

この「1回350円」というのは、5,600ポイント(39,200円)を購入した場合で、しかも50ポイント~125ポイントの講師ランクの中から50ポイントのみのネイティブ講師(2019年10月現在で20名ほど)を受講した場合という制限付きですので、比較対象としても現実的ではありません。

 

エイゴックスの他の料金プランで、全講師タイプ(ネイティブ講師のみでも可)で毎日プランというのを見てみると、こちらは税込で17,380円となりますので、キャンブリーの12ヶ月プラン16,049円と比較すると若干高くなりますが、毎月更新プラン24,690円と比較すると、7,000円ほど安くなります。

 

以上の内容を整理して、1ヶ月間のみ毎日1回ネイティブ講師のみで受講した場合で比較すると1ヶ月間の料金は、以下のようになります。

 

エイゴックス (1回25分):17,380円(ネイティブ講師:150人、スカイプ

キャンブリー (1回30分):24,690円(ネイティブ講師:1万人以上、専用アプリ

ネイティブキャンプ(1回25分):37,480円(ネイティブ講師:143名、専用アプリ

 

受講料のみで比較するとエイゴックスの方が経済的ですが、通信ソフトとしてスカイプを採用していますので、キャンブリーの専用アプリの機能面を考えると、学習者としてはキャンブリーの方がおススメ出来そうです。

 

ただ私にとって毎月24,690円というのはかなりの出費ですし、12ヶ月プラン16,049円に加入して1年間続ける自信もありません。

 

という事で、もう少し現実的な形で再度検討し直してみたいと思います。

 

1日あたりの時間:25分間が一般的だがもう少し短くてもよい

1週間あたりの日数:これまでの受講実績を平均すると2~3日

 

なので、1日あたりの時間を15分、1週間あたりの日数を3日に設定して再度料金を見直したものが以下のものです。

料金プラン3

 

この程度の金額で毎回ネイティブ講師のレッスンを受講出来て、キャンブリーの通信アプリに付属している録画機能や翻訳機能などが使える事を考えると、効果的な受講システムではないかと思います。

 

*ここで一つ注意点があります。 以下の画面は上記と同様に1日あたりの時間を15分、1週間あたりの日数を3日に設定して料金を表示させたものですが、アカウント作成後にログインした時に表示させたものです。

料金プラン4

 

上記のログイン後の画面では、設定したスケジュールに対する支払金額が表示されています。 ここで注意しなければならない点は、このスケジュールであれば「12ヶ月プラン」へ加入した方が「月額料金5,714円」と安くなりますが、実際の支払額は12ヵ月分の68,562円(一括払い)となりますので、その点は注意しておいてくださいね。

 

なお、途中で解約した場合については、以下の赤枠内に明記されているように「正規の1ヶ月コースの価格で日割り清算し、残高をご返金させていただきます。」との事です。 一応安心ですね。

料金プラン5

 

キャンブリー (CAMBLY) 無料体験と使い方

キャンブリーについて、おおよそのシステムと料金体系が分かりましたので、何はともあれ実際に体験してみたいと思います。

 

アカウントの作成

まずはキャンブリーのトップページ を開き、以下の箇所にメールアドレスを入力して、「まずは無料トライアルから始めましょう!」ボタンをクリックします。

会員登録手順1

 

次のページでパスワードを入力し「アカウント作成」ボタンをクリックします。

会員登録手順2

 

すると、登録したメールアドレスに以下のメールが届きますので、内容を確認後「メールアドレスを確認」ボタンをクリックします。

会員登録手順3

 

以下のページが開いたら、プロフィールのエリアに入力した後、左のメニューから「アカウント」をクリックします。 なお入力する際は、各項目をマウスでポイントすると右側にえんぴつマークが現れますので、それをクリックすると入力できるようになります。 入力後「保存」ボタンをクリックします。

会員登録手順4

 

次のアカウント入力ページでは個人情報の入力項目がありますが、どの程度まで登録する必要があるのか分からないので、この時点では「ファーストネーム」、「ラストネーム」、「携帯電話番号」については未記入のままとしてみました。

 

なお、一番下の「紹介コード」については、入力しておくと更に15分間又は10分間の無料お試し時間が追加されますので、必ず記入しておきましょう。

 

*紹介コードの利用は、アカウント数に限らず1人1回(1コード)のみです!

 

紹介コードについては、キャンブリーを紹介している動画やブログなどに記載されていますが、コード入力後「適用」ボタンをクリックした時に「コードが有効ではありません」と表示された場合は使えませんので、別の紹介コードを探してください。

会員登録手順5

 

以下の設定ページの入力が終われば、これで登録作業は終わりです。

会員登録手順6

 

講師の探し方

キャンブリーのトップページへ戻ってみると、以下のようにログイン後のページが表示されていました。「15分間トライアルを開始」ボタンをクリックすると、自動的に選ばれた講師のレッスンがいきなり始まってしまいますので注意してくださいね!

講師の決定1

 

講師を選ぶ際は、以下のようにレッスンの種類、学習レベル、講師のアクセント、講師の人柄などを指定する事で、自分に合った講師を選びやすくなります。 また右上のところでは、講師の名前や言語などでも検索できるようになっています。

講師を選ぶ2

 

以下は、「レッスンの種類 → 会話練習、学習レベル → 初級、講師のアクセント → 北米アクセント、講師の人柄 → 親切で我慢強い」と指定した時のものです。 待機中の講師として3名が表示されました。

 

あまり細かく指定しすぎると、該当する講師の人数が少なくなってしまいますね。

 

また、この検索をした時間がニューヨーク時間で22:30だったので、更に減ってしまったようです。

講師を選ぶ3

 

待機中の講師の中から一人選んで「プロフィール」ボタンをクリックすると、以下のように講師のプロフィールと共に紹介ビデオを見れるようになっていました。

 

紹介ビデオを前もって見ておくことで、実際のレッスンを始める前に講師の雰囲気が分かりますね。

 

今すぐ電話する」をクリックすると、レッスン開始という訳です!

講師を選ぶ4

 

レッスン開始までの手順が一通り分かったところで、キャンブリーのホームページ内をいろいろと見ていたら、疑問点が3つ出てきたので、まずはサポートへメールで確認することにしました。

 

疑問1.ウェブカメラなしでもキャンブリーを利用できるのか?

 

疑問2.アカウントページの紹介コードの欄が以下のように消えているが問題ないか?

紹介コードに関する質問

 

疑問3.「Camblyの始め方」という解説ビデオでは、ログイン後の画面に「無料レッスン時間が表示されます」と言っているが表示されていない。

 

解説動画

解説動画

 

実際のログイン後の画面

ログイン直後の画面

 

なお、Camblyからの自動送信メールには「週末および祝日については、サポート業務をお休みさせていただいております」と書いてありましたので、本日は祝日のため回答は明日まで待たなければならないようです。

 

と思っていたら、質問メールを送信してから約30分後に回答メールが届きました。 すばらしい!

 

質問の回答については、以下の通りでした。

 

質問.ウェブカメラなしでもキャンブリーを利用できるのか?

回答1.CAMBLYを利用するためにはシステム上カメラが必要

 

質問.アカウントページの紹介コードの欄が以下のように消えているが問題ないか?

回答2.既に紹介コードが適用されているので問題なし

 

質問.「Camblyの始め方」という解説ビデオでは、ログイン後の画面に「無料レッスン時間が表示されます」と言っているが表示されていない。

回答3.プラットフォームは常時改善・更新されており、時間の表示については現在なくなっている。 案内ビデオの内容見直しを至急行う。

 

トライアルレッスンの感想

CAMBLYの利用法方法が一通り理解出来たので、早速トライアルレッスンを受けてみることにしました。

 

まずは講師選びからです。

 

絞り込み条件を「会話練習」、「初級」、「北米アクセント」、「親切で我慢強い」に設定すると、以下のように待機中の講師が10名ほど表示されました。

なお、講師の表示はレッスン可否の変化とともにその都度自動的に変化していくようです。

その中から一人を選んで「プロフィール」をクリックしました。

トライアルレッスン1

 

すると、以下のように既に「レッスン中」の表示に変わっていました。

人気の講師は、すぐに「今すぐ電話する」ボタンをクリックしてレッスンをスタートしなければ、他の人に取られてしまうという事ですね!

トライアルレッスン2

 

「待機中の講師を選ぶ」→「プロフィールを見る」→「レッスン中の表示に変わる」といった事が何度も繰り返されたため、10名ほどの講師の中からレッスン可能な講師を選ぶのは難しいと判断し、絞り込み条件を以下のように変更しました。

 

北米アクセント → 北米 or 英国 or オーストラリア or その他のアクセント

親切で我慢強い → 親切で我慢強い or 楽しくて社交的 or 学問的で知識豊富

 

すると待機中の講師が若干増えて表示されましたので、とりあえず誰でも良いからコールしてみようと思い、以下の講師で「今すぐ電話する」ボタンをクリックしました。

トライアルレッスン3

 

少しドキドキしながら待っていると、今度は以下の画面が表示されました。

Error code のところを見ると、ビデオの接続が上手くいかなかったようです。

トライアルレッスン4

 

講師選択のページに戻ってみると、ブラウザの上部になにやらエラー表示らしきものがあったので、それをクリックすると小窓が開き、以下のようなメッセージが表示されていましたので、「カメラとマイクへのアクセスを常に許可」にチェックを入れ「完了」ボタンをクリックしました。

おそらくこれが原因だったようですね。

トライアルレッスン5

 

仕方ないので次の講師を選び、再度「今すぐ電話する」をクリックしました。

トライアルレッスン6

 

以下の表示が出たので「アクセスの許可」をクリック。

トライアルレッスン7

 

今回は以下のように「Access camera」と「Connect video feed」のところはすんなりクリアしたのですが、次の「Wait for tutor」のところで、づ~~~っとこのままの状態が続いたため、仕方なく右上の「教室を出る」ボタンをクリックして退出しました。 講師が待機していなかったのかどうかは不明!

トライアルレッスン8

 

いいかげん頭にきましたが、三度目の正直という事でもう一人だけ試してみることにしました。

 

次に選んだ講師は、South Africa となっていましたが、講師の美貌にも惹かれて「今すぐ電話する」をクリックしました。

トライアルレッスン9

 

今回も前回と同様にカメラ接続まではOKで、「Wait for tutor」のところでしばらく(20秒位)クルクル回っていたのですが、次の瞬間以下の画面が現れました。やっと接続成功です!

トライアルレッスン10

 

ここからがやっとの事でたどり着いたキャンブリーでのトライアルレッスンのスタートです。

 

お互いに簡単な自己紹介を行った後、South Africa 出身という事が気になっていたので、その事について質問しました。

 

顔を見る限り、東洋系のような感じもあるしヨーロッパ的な雰囲気も感じるという事を伝えると、自分の先祖はイギリス人とインド人という事らしいです。

 

その後、英語を学習したい目的などを伝え、CAMBLYではどのような学習方法が良いかを質問したり、アメリカ英語とイギリス英語との発音の違いなどについていろいろと教えて頂きました。

 

それから South Africa と日本との時差や気候についても話しました。

 

私が South Africa の事をほとんど知らないと思ったからか、South Africa や  Cape Town の写真が掲載されたウェブページのURLを送って説明してくれたり、South Africa には首都が三つ?ある事や公用語が11もある事、又、私が講師の年齢がかなり若いと思って質問したのですが、35歳である事も教えてくれました。

 

次にレッスンルームの右端にあるチャットボックス内の翻訳機能についても教えて頂きました。

下の図で「South Africa」の右横にあるアイコンをクリックすると、自動的に「南アフリカ」へ変換されるという優れものです。

この機能を利用すると、例えば講師に伝えたいことを英語で言えず、チャットボックスへも入力出来ないといった場合でも、そのまま日本語を打ち込めば、講師側は英語に変換して理解してくれるという訳です。

逆に、講師側から送られてきたチャットメッセージが理解出来なければ、メッセージ右横のアイコンをクリックするだけで日本語に変換してくれますのでかなり便利です!

トライアルレッスン11

 

翻訳機能について話しをしている最中に、いきなり以下の画面が表示されたので、またまた何かのトラブルかと思いきや、よく見ると「レッスンが終了しました」の表示がありました。

 

残り時間のタイマー表示も「00:00」となっていましたので、自動的にルームが閉じられたという事のようです。

トライアルレッスン12

 

講師選択時のページで「会話可能な時間」や「予測待ち時間」などを自動で表示させているようなので、キャンブリーのシステム上仕方ないのでしょうが、このあたりについては一般的なオンライン英会話が使用しているスカイプで「そろそろ時間だから終わります、またお会いしましょう、バ~イ!」と言ってからレッスンを終了する事に慣れているので、ちょっと寂しい気持ちになりました。

 

なお、講師のプロフィール画面からメッセージが送れるようになっていたので、今回のレッスンに対するお礼の言葉を送っておきました。

 

また、メッセージ機能やお気に入り機能の他にも以下のように「先生がオンラインになったら通知を受け取る」といった機能もあるようです。 システムとしては至れり尽くせりですね。

トライアルレッスン13

 

キャンブリー (CAMBLY) の無料体験 まとめ

今回初めてキャンブリーを体験しましたが、トライアルレッスンについては三度目でやっとレッスンまでたどりつけました。

 

但しその原因は、

 

1回目のエラー:こちら側の設定不良(カメラとマイクへのアクセスがブロック)

2回目のエラー:講師が応答しなかった

 

と考えられますので、キャンブリーのシステム自体の問題はなかったと判断します。

 

しかしキャンブリーのシステムで一番驚いたのは、やはりレッスンルームです。

 

私自身、時々オンライン英会話(主にフィリピン人講師)を利用していますが、ほとんどのスクールがスカイプを使用していますので、レッスンを受ける際は復習用として利用するために Bandicam を使って録画し、更に辞書として Google 翻訳のページを開いた状態で、レッスンを受けています。

 

キャンブリーのシステムでは、録画機能やGoogle翻訳の機能が全て付属しているので、とても驚いたというのが正直な感想です。

 

後は価格の問題になると思いますが、一見高額であるような印象を受けますが、他のオンライン英会話で全てネイティブ講師からレッスンを受けた場合と比較すると、それほど大差ないようです。

 

例えば、1日あたり30分・1週間あたり7日の場合で見てみると、毎月更新プランでは24,690円ですが、12ヶ月プランでは月額あたり16,049円となっています。

 

この12ヶ月プランで、1回あたりの受講料を計算してみると、

16,049円÷31日=約518円

こうしてみると、逆にキャンブリーの方が安いという事も言えます。

 

しかし、12ヶ月プランの実際の支払い額としては、毎月の支払ではなく12ヶ月分一括で192,582円(35%割引)となり、それぞれのフトコロ事情によって異なりますので、何ともいえませんが・・・。

 

私の場合は、とりあえずフィリピン人講師のオンライン英会話をメインとして利用し、キャンブリーの方は「1日15分・1週間1日・毎月更新で月額3,190円」をネイティブとの腕試しとして利用しています。

 

興味のある方は以下のところから覗いてみて下さい。

 

→ Cambly(キャンブリー)

 

なお、アカウントを作成時に以下の紹介コードを入力して頂くと、10分間の無料体験が追加されますので宜しければご利用下さい!

紹介コード:clintsan0

 

以下の画面の時に上の紹介コードを入力し「適用」ボタンをクリックしてください。

会員登録手順5

 

 

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*