定年後や老後の孤独な生活を楽しく過ごす方法

寂しい老後

坂上忍が司会を務めるお昼の情報番組バイキングを見ていたら、久しぶりに元プロ野球監督の野村克也さんが「ただただ寂しい」と題してインタビューに応じていました。

 

元プロ野球監督 野村克也さんの告白!

インタビューの中で野村さんは、妻の沙知代さんが他界してから1年半が経ち「ただただ寂しいだけ。話し相手がいない。」と現在の心境を告白されていました。

 

1か月前くらいには愛犬までもが死んでしまったそうで、寂しさも更に増しているようでした。

愛犬の死

 

プロ野球監督としての現役時代には、周りの選手たちからあんなに恐れられていた野村さんでさえ、たった一人で孤独な生活を送っていると寂しさに勝てなくなってしまうのでしょう。

 

最近では、「独居老人が周りの人に気づかれないまま孤独死をしていた」という話を聞くのも珍しくなくなってきていますよね?

 

中にはいろんな行事に参加して楽しく過ごしている老人もいらっしゃるようですが、そのような場が苦手な人の場合は家で孤独に過ごすという事になってしまうのでしょう。

 

私自身の事を考えてみると、今はまだ妻も娘たちも同居しているので寂しさを感じる事はありませんが、娘たちが結婚して家を出て、仮に妻が先立ってしまったと仮定してみると、私も周囲との交流を持たない独居老人になってしまう可能性が高いなと今からちょっと心配な気もしてきました。

 

野村克也さんの「ただただ寂しいだけ」という気持ちがちょっとだけ分かります

一人でテレビを見る

 

これは私がまだ結婚する前の30代前半の頃の話です。

 

私はちょうど30歳の時に、それまで10年近く働いていた会社を退職し、新しい会社へ転職しました。

 

転職前の会社では、出張が多かったり毎日のように同僚たちと飲み歩いたりと、時間がいくらあっても足りないような生活だったのですが、新しい会社へ転職した途端、それまでの生活が一変してしまいました。

 

仕事の内容自体は前の会社でやっていた仕事に近かったのですが、新しく覚えなければならない事もたくさんあり、しばらくの間は毎日毎日勉強づけの日々を過ごしていました。

 

更に人間関係も一から構築し直さなければなりませんでしたし、年齢が近い人もほとんどいなかったので、どちらかというと最初から指導者的な立場で仕事をしなければならず、そのあたりの人間関係も頭の痛いところでした。

 

そのような状況だったので、平日は仕事が終わった後も毎日勉強の日々が続き、休みの日も以前なら同僚からの誘いがあったり、飲みに行ったりと家の中にいる事はほとんどなかったのですが、その当時は誘ったり誘われたりの相手もおらず、ただ家の中で一日中テレビを見て一人で過ごすという生活が数か月ほど続きました。

 

その時に一人だけでいる事がこんなにも寂しいことなんだという事を始めて実感した記憶があります。

 

その時の状態は2ヵ月ほどで解消出来ましたが、これが老後になって家族が誰もおらず一人だけで過ごす毎日がず~~~っと続く!と考えるゾッとします!

 

現在はネットビジネスをやっていますので、平日の昼間は一人の場合が多いのですが、夕方になれば家族が帰ってきますし、土日は家族で過ごすことが多いので寂しさを感じた事はいまのところないのですが・・・。

 

話し相手がいなくてつらい方への提案

定年後の一人暮らしで、周囲の人たちとの交流も苦手でいつも家の中に閉じこもって寂しい思いをしている方。

 

寂しさのあまり、甘く優しい言葉で近寄ってくる悪いやからに騙されていませんか?

 

この記事を読んでいるという事は、インターネットに接続されたパソコンを持っているという事ですので、そんな方への私からの提案は、「オンライン英会話を利用して楽しくお喋りする」という方法です!

オンライン英会話の講師

 

「そんなこと言っても英会話には全く興味ない!」という方も心配ありません。

 

日本人講師のいるスクールへ入校して、英語には全く興味なくても「海外旅行に行く予定があるので英会話を学びたい」などと言って、お喋りを楽しめば良いのです!

 

趣味として英会話を習いたい人であればなおさらオンライン英会話がおすすめです。

 

少々お金は必要ですが、こちらからお願いして喋ってもらう訳ではなく、講師の方もお客様として接してくれますので、その分優しく相手してもらえるという事にもなる訳です。

 

最近では5,000円前後のお金で毎日25分もお喋りできるというところもたくさんあるようです。

 

このブログでも私が実際に入校してみて良さそうなスクールをいくつか紹介していますので、以下の記事なども参考にして頂ければと思います。

 

(参考)オンライン英会話歴10年以上の私がおすすめするスクールはこの10社!

 

お金に余裕のある人なら物価の安い海外で優雅に暮らす方法も

フィリピンのリゾート

 

お金が有り余っているという人であれば、わざわざ海外へ行かなくても日本でお手伝いさんを何人も雇って話し相手もさせるという事も出来ると思います。

 

しかしよほどのお金の余裕がない限り、日本でそのような贅沢な生活を続けることは難しいでしょう。

 

ところが、もし物価の安い国で同じように暮らせば、日本でお手伝いさんを一人雇う分の給料で二人も三人もお手伝いさんを雇う事も可能です。

 

実を言うと、私自身も永住とまではいかなくても、毎年日本が寒い季節の間だけ南国で数か月間のんびり暮らしたいという夢もあり、その時に向けていろいろと情報を仕入れています。

 

今のところはフィリピンのセブ島あたりが最有力候補ですが、興味のある方は以下の記事も参考にして頂ければと思います。

 

老後の海外移住先としてフィリピンを検討されている方へ

 

永住前のお試しプチ留学なら断然フィリピン留学!

 

いずれにしても、野村さんのように「ただただ寂しいだけ。話し相手がいない。」という状況を作らないためにも、今のうちから何らかの対策を考えておきたいものですね。

 

 

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