ランサーズで紹介されている仕事の3種類の方式について

「まずはタスク方式から!」というタイトルのメールがLancers事務局より届いていましたので、このタスク方式を含む3種類の仕事の方式について見ておきたいと思います。

 

Lancers事務局から届いたメールによると、「クライアントは作業実績や受注実績を見ているので、初心者の場合はタスクやコンペで経験・実績を積んでクライアントの獲得を目指しましょう!」と書かれていました。

 

つまり初心者の場合、最初は経験や実績が全くないのでプロフィールへも何も書けませんので、最初のうちはタスクやコンペで仕事を重ね、それらをプロフィールへ記入する事で、クライアントへアピールして更に高額報酬案件の獲得を目指しましょうという事のようです。

 

ところで、このタスクやコンペって何?と思ったら、これらについても事務局からのメールにそれぞれの利用ガイドが紹介されていました。

 

タスク方式

早速事務局からのメールにあったURLをクリックしてみると、「タスク方式で依頼をさがそう」というページが開き、タスク方式の仕事を探すための手順が紹介されていました。

 

まずは「タスク方式」自体がどういったものなのかという事ですが、開いた最初のページに最下部に「ここに注意!」という所で、以下のように解説されていました。

 

タスク方式はコンペやプロジェクトと異なり、作業を行って承認されると必ず報酬が支払われます。1つ1つは少額の依頼ですが、機密情報を含む依頼も多く、仕事として責任感を持って、作業を行ってください。作業前に表示される作業確認に必ず目を通すようにしてください。

 

この解説だけでは100%理解出来ないような気がしますが、とりあえず手順に沿って見ていきたいと思います。(手順紹介ページではかなり簡略化して解説してあるため実際に仕事を探してみながら確認)

 

まずは Lancers へログイン後、最上部のメニューから「仕事をさがす」をクリックします。

 

以下のページが開いたら、今回はWebライティングに関する仕事を探したいので「ライティング」をクリックします。

タスク方式1

 

開いたページの左サイドメニューの「仕事スタイルで絞る」のところにある「タスク」にチェックを入れ、一番下の「絞り込み」をクリックします。

タスク方式2

 

以下のように192件の仕事が検出されました。

タスク方式3

 

以下は、検出された192件のうちの一つですが、仕事の概要・募集の残り時間・単価・現在の作業数などが確認出来ますが、募集タイトルをクリックして更に詳しく見てみます。

タスク方式4

 

すると、以下のように募集中の仕事に関する詳しい内容が表示されます。

記事作成時の注意点や作成する記事の例なども示されていますので、作業としてはやり易いですね。

タスク方式5

タスク方式6

 

上の詳細ページには「作業を開始する」ボタンが表示されていますので、このボタンをクリックすれば、誰でも作業を行うことが出来るという事のようです。

 

前述したタスク方式の定義を見ると、「タスク方式はコンペやプロジェクトと異なり、作業を行って承認されると必ず報酬が支払われます。」となっていますので、誰でも作業は行えるが承認されなければ報酬ももらえないという事ですね。

 

タスク方式については、これで一応理解出来ました。

 

コンペ方式

次に事務局からのメールにある「コンペ方式利用ガイド」のURLをクリックすると、コンペ方式の仕事をさがす手順が書かれたページが表示されました。

 

タスク方式の時と同様に、「仕事をさがす」→「ライティング」→「コンペ」→「絞り込み」とクリックすると、以下のように1件のみ仕事が検出されました。

コンペ方式1

コンペと言ったら参加者の中から勝った人のみが報酬を得るというものだと思いますので、「ライティング」の仕事はコンペ方式には適さないという事なのでしょう。

 

一応検出された1件の仕事の詳細を見るためにタイトルをクリックしてみたところ、「完全非公開オプションが設定されています。」と表示され、仕事の中身は見れませんでした。

 

次に「ライティング」の所を「ネーミング・コピー」に変更して検索してみると、以下のように29件の仕事が検出されました。

コンペ方式2

 

この中から一つ選んで詳細を見てみると、当選した時の報酬が高く狙いどころのような気もしますが、その分参加者も多いようなので当選するのは難しそうですが、このコンペ方式というのは参加しやすいような気がしますね。

コンペ方式3

 

プロジェクト方式

最後はプロジェクト方式です。

他の方式と同様に、「仕事をさがす」→「ライティング」→「固定報酬(プロジェクト」→「絞り込み」とクリックすると、以下のように451件の仕事が検出されました。

プロジェクト方式1

 

ライティングの仕事の中から更に「記事作成・ブログ記事・体験談」に絞って検索してみると、以下のように320件が検出されました。

プロジェクト方式2

 

表示された仕事の内容を見てみると、タスク方式のものと比べて報酬も高く、本格的な記事の執筆というものが多い印象ですが、これらの仕事を継続して受注することが出来れば、この収入だけで生計を立てる事も可能なような気がします。

 

実際にそのような人たちもいるそうですが・・・。

 

文字単価が高い案件はトライアルに合格する必要がありますが、ある程度高い報酬を得るためには、このプロジェクト方式の仕事を受注できるようになる必要があるようです!

 

今後の進め方について

今回は、Lancersの仕事の中で分類されている3つの方式について見てきましたが、今後の方針としては以下のような形で進めていきたいと思います。

 

1.比較的簡単に受注できそうなタスク方式の案件からスタートし、プロフィールでアピール出来るような実績を積み重ねていく。

 

2.「ネーミング・コピー」の仕事で出来そうなコンペ方式の案件があれば、積極的に参加する。

 

3.ある程度自信がついてきたら、プロジェクト方式の案件に挑戦していく。

 

 

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