オンライン英会話 hanaso のDans(ダンス)講師より発音トレーニングコースを初めて受講してみました!

Dans講師

コース自体がある事は以前から知っていたのですが、本日初めて「発音トレーニングコース」なるものを受講してみましたので、その内容についてご紹介したいと思います。

 

【オンライン英会話 hanaso のDans講師 紹介ビデオ】

 

レッスンの概要

本日の担当講師:Dans(ダンス)

使用教材:発音トレーニング、ステージ1、Unit1

発音トレーニング用テキスト

 

発音トレーニングコースの構成

発音トレーニングコースは、無料のhanasoオリジナル発音トレーニングテキストを使用して行われるもので、以下のようにステージ1とステージ2に分けられ、ステージ1が17Unit、ステージ2が7Unitで構成されています。

発音トレーニングUnit1

発音トレーニングUnit2

この発音トレーニングコースでは、日本語には無い音の中から、特に日本人が不得意としがちな20個の子音と6個の母音を徹底的に学べます。

 

また、このコースは hanasoメソッド(スクール独自の反復復習システム)の対象コースになっていますので、正しい発音の仕方を知っているだけで終わらず、自然と発音できるように何度も練習することができます。

 

本日のレッスン内容

本日受講した「発音トレーニングコース」は、初めての受講という事もあったので、40代以上のベテランと思われる講師を予約しました。

 

担当講師のDans(ダンス)は、希望通り落ち着いた感じで、一つ一つ丁寧に教えて頂けたという印象でした。

 

レッスンの構成としては、

 

1.本日練習する音(pとb)を発生する際の口の形などの解説、及び実際に音を出す練習。

 

2.練習する音(pとb)が含まれた単語の発生練習。

 

3.Tongue twister(早口言葉)

 

練習する音(pとb)が含まれた単語を組合せ、3単語位から10単語位の文章まで増やしていき、早口言葉のような感じで言えるようになるまで何度も繰り返し練習する。

 

4.練習する音(pとb)が含まれた単語が入った文章を使って、ロールプレイを行いながら、発音の練習を繰り返す。

 

今日トレーニングを行った「p」と「b」については、まあまあ出来ていたとの事でしたが、なぜか「cup」の真ん中の「」の音を何度も何度も練習させられました。

 

このあたりの微妙な音が日本人にとっては難しいようです。

 

今回受講した発音トレーニングコースのまとめ

これまでは「英会話フレーズコース」を中心に受講してきましたが、今回「発音トレーニングコース」を受講してみて、自分の発音がまだまだであることが身に染みて理解させられる結果となりました。

 

発音トレーニングコースは、授業としては単調で退屈なものですが、他のコースと並行して、時にはじっくりと発音の練習をしなければならない必要性を感じました!

 

今後も時々はこの「発音トレーニングコース」を受講していきたいと思います。

 

Dans講師の予約状況について

以下は本日(2018年12月19日)14:00頃に確認したDans講師の予約状況です。

オープンしている時間帯はそれほど多くありませんが、明日の分まで結構予約が入っているようですので、まあまあ人気のある講師といったところでしょうか?

Dansスケジュール表1

Dansスケジュール表2

 

以下は、レッスン終了後に表示される本日の「レッスン履歴」です。

Dansレッスン履歴

 

他のコースと同様に、レッスン時に理解出来なかった単語 butcher、butcher shop、arguably については、上のレッスン履歴の「単語・フレーズ」のところへ登録することで、別途用意されている「単語・フレーズリスト」に記録され、hanasoメソッドの反復復習システムによって記憶出来るまで復習をする事が出来るようになります。

 

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