FX用語集

FXに関する用語についてメモ代わりに整理しておくページ(都度追加要)

・決済逆指値(S/L=Stop Loss):損切り設定価格=損切り注文
  損切りしたい価格を入力して予め注文しておくと、
  その価格に到達した時点で自動で損切りしてくれる

・決済指値(T/P=Take Profit):利確設定価格=利確注文
  利確したい価格を入力して予め注文しておくと、
  その価格に到達した時点で自動で利確してくれる

・スワップ:ポジションを持ち越した場合に発生した損益価格

・スプレッド:FX取引をする際の買値と売値の差

・ピラミッティング:買い増しを行うことで保有のポジションを増やしていくこと
  ナンピンとと違って相場が予想通りの動きをした際に少しずつ
  ポジションを増やしていくため安全性が高い手法

・ロット(Lot):1回の取引における通貨量(取引単位)
  0.1ロット=1万通貨で取引した場合 → 1銭の値動きで約100円の損益が出る
  1.0ロット=10万通貨で取引した場合 → 1銭の値動きで約1000円の損益が出る

・レバレッジ:取引口座に預けた資金の何倍もの金額の外国為替取引が可能
  米ドル/円でレバレッジ888倍、1ロット(10万通貨)の取引をした場合
  1ドル=104円とすると
  104円×100,000米ドル=10,400,000円
  10,400,000円÷888倍=11,711円
  *レバレッジ888倍で取引すると10,400,000円の取引が11,711円で可能

・ボラティリティ:相場の価格変動の大きさを示す変動率
  価格変動率が高いことを「ボラティリティが高い又はボラが大きい」、
  価格変動率が低いことを「ボラティリティが低い又はボラが小さい」などと言う。

・トレーリングストップ:逆指値を移動させて値動きを追いかけること
  決済目標を超えた後も更に含み益が増え続けている時、含み益が伸びる方向に
  逆指値を移動させ、利益を保証しながら更に利益を伸ばす方法を「トレール」と言う。

・ラウンドナンバー、キリ番為替レートのきりの良い数字のこと
  100.0や1.300などの数値