自分のサイトのどのページが何というキーワードでアクセスされているかを知る方法

検索パフォーマンス

アフィリエイト用のサイトを運営している場合、制作した記事が狙ったキーワードでアクセスされているかどうかを確認する必要があります。

 

もし狙ったキーワードでアクセスされていない時は、記事を修正したり新たな記事を追加するなどの対応が必要となってきます。

 

狙ったキーワードを基に記事を作成する

アフィリエイト用サイトを運営している場合、その目的としては当然のことですが、アフィリエイト報酬を得る事です!

 

フィリエイト報酬を得る為には、まず需要のあるキーワードを見つけて、そのキーワードを基に記事を作成します。

 

新しく作った記事を公開し、しばらく期間をおいた後に、その記事へのアクセスがどの程度あるのか? 狙ったキーワードでアクセスされているのか? といった事を調べる必要があります。

 

そのような事を分析できなければ、作った記事を修正する必要があるのかないのか? 修正する必要がある場合、どのように修正すれば良いのか? という事を判断する事は出来ません。

 

どのページが何というキーワードでアクセスされたかを調べる手順

まずは、Google Search Console のページを開きます。

 

以下のページが開いたら、左側のメニューから「検索パフォーマンス」をクリックします。

キーワード調査手順1

 

次のページで、初期値として「合計クリック数」と「合計表示回数」しか表示されていませんので、その右隣りにある「平均CTR」と「平均掲載順位」もクリックしてその値も表示させておきます。

キーワード調査手順2

 

以下のように4つのデータが表示されますので、まずは赤枠内の「ページ」をクリックします。

キーワード調査手順3

 

すると、左側の列に「ページ」が表示されます。

なお「クリック数」の左横に「」が表示されていますが、これは現在クリック数の多い順に並んでいる事を示しています。

例えば「表示回数」をクリックすると、表示回数が多い順に並び替えることが出来ます。

ここでは例として、クリック数が298回の一番最初のページをマウスでポイントすると、その行に色が付きますので、その色のついた帯のどこでも良いのでクリックしてください。

キーワード調査手順4

 

すると、以下のように選んだページのみが表示されますので、この状態で赤枠の「クエリ」をクリックします。

キーワード調査手順5

 

以下の画面が表示されますので、左側の列に表示されているそれぞれのキーワードで検索された時に何回表示され、そのうち何回クリックされたか? 検索された際の掲載順位は平均何位だったか? などを知ることが出来ます。

キーワード調査手順6

 

必要があれば記事を修正する

上記の手順で調べた結果から、

・狙ったキーワードで検索された時の順位が低い

・数多く表示はされているが、ほとんどクリックされていない

・そもそも狙ったキーワードで検索されていない

・別のキーワードで数多く表示されている

などの現象が見られた場合は、それぞれの内容に応じて記事の修正を行います。

 

新しい記事を作成して公開した場合、「この記事は絶対アクセスがたくさん集まるぞ!」と思って書いた記事であっても、実際に公開してみたら予想に反して全くアクセスが無いという事は良くあることです。

 

そういった場合は、あまりその事にこだわらず、とりあえずその記事はそのまま放置して、別の新たな記事を作成する事に集中しましょう!

 

公開してから半年後、或いは1年後に爆発的にアクセスが集まり始めるという事もありますので、公開してからそれほど日数が経過していない記事のアクセスが予想より少なかったとしても、気にせずにあたらな記事をどんどん作成していきましょう!

 

 

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