外国語のウェブページを簡単に読む方法

最近では情報収集やブログのネタ探しなどのために、海外のサイトを閲覧している人も多い様です。今回は英語が苦手な人でも簡単に海外サイトの記事を読むための方法をご紹介したいと思います。

 

当ブログへの最近のアクセス状況を見ると、パソコンからのアクセスのうち約60%が「Google Chrome」からとなっていますので、まずはこれからご紹介します。

 

Google Chromeで海外サイトを読む方法

まずは、自分が読みたい海外サイトのページを開きます。

海外サイトの翻訳手順1

 

開いたページの中で、日本語の意味を調べたい単語を選択し、右クリックするとメニューが表示されますので、その中から「Googleで***を検索」をクリックします。

海外サイトの翻訳手順2

 

すると、以下のように別ページが開き、単語の意味が表示されます。

スピーカのアイコンをクリックするとその単語の読みもチェックする事が出来ます。

海外サイトの翻訳手順3

 

単語単位ではなくページ全体を翻訳したい場合は、以下のようにページ上のどこかで右クリックし、表示されたメニューから「日本語に翻訳」をクリックします。

海外サイトの翻訳手順4

 

すると、以下のようにページ全体が日本語に翻訳されて表示されます。

海外サイトの翻訳手順5

 

上の翻訳された日本語を見てみると、以前と比較すればかなり良くなってきているとはいえ、日本語としてはまだまだ不十分ですが、概要を知るための参考として見る分には十分利用価値はあると思いますが、いかがでしょうか?

 

なお、元の原文に戻したい場合は、下のようにブラウザの右上に表示されているスターマークアイコンの左隣りのアイコンをクリックし、その下に表示される小窓の「原文のページを表示」をクリックすると、元の原文が表示されます。

海外サイトの翻訳手順6

 

このようにブラウザで海外のサイトを見ていてその内容を知りたい場合、外国語の文章をいちいち翻訳ソフトへコピペなどして調べなくても、ブラウザのままでもこの程度の翻訳は出来ますので、時間を無駄にしないよう上手く活用するようにしましょう!

 

Microsoft Edgeで海外サイトを読む方法

次はWindows 10にデフォルトのブラウザとして搭載されている「Microsoft Edge」の翻訳機能についてもご紹介しておきたいと思います。

 

このMicrosoft EdgeにはChromeのような翻訳機能はありませんので、Microsoft Edgeで翻訳機能を使いたい場合は、まずMicrosoft公式の拡張機能である「Translator For Microsoft Edge」をインストールする必要があります。

 

「Translator For Microsoft Edge」は、Microsoft ストアから無償でダウンロード出来ますので、まず以下のリンクをクリックしてMicrosoft ストアのページを開きます。

 

→ Microsoft ストア無償でダウンロードページへ

 

以下のページが開いたら、「入手」をクリックします。

Edgeの翻訳手順1

 

次に、以下のページが開いたら「入手」をクリックします。

Edgeの翻訳手順2

 

以下のページで「起動」をクリックします。

Edgeの翻訳手順3

 

ブラウザの右上部分に以下のような表示が現れますので、「有効にする」をクリックします。

Edgeの翻訳手順4

ここまでの作業で「Translator For Microsoft Edge」のインストールは完了です。

 

Microsoft Edgeのブラウザを見てみると、ブラウザの右上のところに以下の赤枠内のような新しいアイコンが追加されているはずです。

Edgeの翻訳手順5

 

先ほどのChromeの場合と同じように、まず自分が読みたい海外サイトのページを開いたら、日本語の意味を調べたい単語を選択し、右クリックするとメニューが表示されますので、その中から「テキストを翻訳」をクリックします。

Edgeの翻訳手順6

 

すると以下のように選択した箇所の日本語が表示されます。

Edgeの翻訳手順7

 

ページ全体を翻訳する場合は、以下のように新しく追加されたアイコンをクリックし、その下に表示されたところから「翻訳」をクリックすると、ページ全体が日本語に翻訳されます。

Edgeの翻訳手順8

 

翻訳されたページを元の原文に戻したい場合は、以下のように「オリジナルの表示」をクリックします。

Edgeの翻訳手順9

 

いかがでしょうか?

 

海外のサイトから数多くの情報を仕入れたい場合は、ひとつひとつじっくり翻訳していても時間がかかるばかりですから、おおよその内容を把握しながら多くのサイトを閲覧し、気になるサイトを発見した場合は、その時点で翻訳機や辞書などを使って細かい内容を理解していくようにした方が効率が良いと思います。

 

まだこの機能を使っていない方は、ぜひ試してみて下さいね!

 

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