パンくずリスト問題の対策方法が分かりました!たぶん(Xeory Base)*追加情報あり!

パンくずリスト問題対策手順

先日より Google Search Console にて「パンくずリストhttps://*****で問題が検出されました」と表示されていますが、皆さんは対策を取られていますでしょうか?

 

*今回の対策内容はワードプレステーマXeory Baseに関するものです。記事の内容については一切保証できませんので、対策を実施する場合は全て自己責任でお願い致します。

 

先日書いた「“パンくずリストhttps://9eikaiwa.com/で問題が検出されました”表示(超初心者向け)」の記事に対して詳しい方から対応策についてのコメントを頂いたのですが、なにせ素人なもので対処出来ていませんでした。

 

コメントに書かれてあった対策の内容としては、functions.phpにあるパンくずリストを出力している以下の記述を全て削除するというものです。

 

itemscope itemtype=”http://data-vocabulary.org/Breadcrumb”

 

解説して頂いたページ → https://bicyclist.info/data-vocabulary/

 

しかしその時点では、functions.php内にある上記の記述を見つける事が出来ませんでした。

 

その後いろいろと調べていたところ、ワードプレステーマXeory Baseを提供しているバズ部のページでパンくずリストに関する解説ページを見つけました。

 

解説ページ → https://xeory.jp/xeoryfaq/qa-breadcrumbs-name-home/

 

それによるとXeory Baseの場合、パンくずリストを出力している記述は、functions.phpではなくlib > functions > bzb-functions.phpにあるという事です。

 

早速ワードプレス管理画面から、外観 → テーマエディター lib → functions → bzb-functions.phpと移動して、パンくずリストに関する記述を見てみると、以下のような記述を7カ所見つける事が出来ました。

 

7カ所中1番目の記述が以下のものです。

 

$bc .= ‘<li itemscope=”itemscope” itemtype=”http://data-vocabulary.org/Breadcrumb”><a href=”‘.home_url().'” itemprop=”url”><i class=”fa fa-home”></i> <span itemprop=”title”>ホーム</span></a> / </li>’;

 

コメントで頂いた時の記述とは少し異なるのですが、この記述の中から以下の部分を7カ所全て削除しました。

 

itemscope=”itemscope” itemtype=”http://data-vocabulary.org/Breadcrumb”

 

今回対策を実施したサイトは、所有しているサイトの中で一番ページ数が少ない以下のサイトです。

パンくずリスト問題対策手順1

 

修正したファイルを更新した後、現時点で問題ありと表示されているページのうち一つをSearch ConsoleのURL検査にかけてみましたが、以下のように”問題があります“の表示のままです。

 

今回の修正した内容のソースがGoogleのクローラーに収集されてチェックされた後どうなるかですね? ドキドキします!

パンくずリスト問題対策手順2

 

なお今回の修正をGoogleへ通知する前に、再度修正内容の確認を行いました。

 

まず以下のページが”警告あり“のページです。赤枠内の表示をクリックします。

パンくずリスト問題対策手順3

 

すると、該当するページのURLが以下のように表示されていますので、そのうちの一つをクリックします。

パンくずリスト問題対策手順4

 

すると右サイドにソースが表示され、問題のある部分が黄色くなっています。

パンくずリスト問題対策手順5

 

上に表示されたソースのうち黄色くなった部分を書き出してみると、以下のようになっています。削除すべき黄色の部分が残っています。

 

<li itemscope itemtype=”http://data-vocabulary.org/Breadcrumb”><a href=”https://01korean.com” itemprop=”url”><i class=”fa fa-home”></i> <span itemprop=”title”>ホーム</span></a> / </li>

 

以下は、修正後のソースです。

パンくずリスト問題対策手順6

 

上のソースのうち該当部分を抜き出してみると、以下のようにitemscope itemtype=”http://data-vocabulary.org/Breadcrumb”の部分が間違いなく削除されていました。

 

<li><a href=”https://01korean.comitemprop=”url“><i class=”fa fa-home“></i> <span itemprop=”title“>ホーム</span></a> / </li>

 

これで修正は一応完了となりますので、以下のように”修正を検証“ボタンをクリックして修正完了の通知を行いました。

パンくずリスト問題対策手順7

 

以下の画面が表示された後、

パンくずリスト問題対策手順8

 

以下のように検証の開始日が表示されました。

パンくずリスト問題対策手順9

 

後は、Google様の検証結果を待つだけですが、このサイトの検証結果がOKとなった後で、残りのサイトについても対策を行いたいと思います。

 

これで今回のパンくずリストの問題が解決出来る事を祈るばかりです!

 

【2020/01/30追記】

今回の件に関してXeory開発チームへ問い合わせを行っていたのですが、本日回答が届きましたので掲載させて頂きます。

 

Xeory開発チームの方で対応して頂けるようなので、今後は何もせずに開発チームによる対応を待ちたいと思います!(これで一安心です)

Xeory開発チームからの回答メール

 

 

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