過去に書いた記事と重複させない方法(XeoryBase編)

ネットサーフィンをしていると、いろんな人が実に様々なブログやホームページを制作していますよね。中にはアフィリエイト目的バレバレの広告がベタベタ貼られたようなサイトもあれば、お気に入りに登録しておいて必要な時に度々訪れて利用するような素晴らしく役に立つサイトまであります。

 

検索窓が設置されていない残念なブログ!

私が作った程度の当ブログでも検索窓を設置していますが、数百記事以上もあって、その内容も非常に役に立つような素晴らしいブログなのに、この検索窓を設置していないブログが意外とあるんですよね。

 

先日、ワードプレスの制作に関するとても勉強になるブログを見つけました。

 

その規模であれば当然書かれていると思われる内容に関する記事を探そうとしたのですが、検索窓が設置されていなかったためサイトマップから探そうとしたのですが、なにせ似たような記事が多かったので探し出すのにとても苦労しました。

 

結局、検索窓が設置された他のサイトで同程度のブログを見つけたので、そちらの方をお気に入りに登録して利用していますが、最初にたどり着いたブログの所有者は非常に損してますよね?

 

自分のブログはまだまだ記事数も少ないのでサイトマップからでもすぐに目的の記事を探し出すことは出来ると思いますが、ブログへ訪れた人の事を考えると、やはり最初から検索窓を設置しておくべきだと考えますがいかがでしょうか?

 

コピペ記事がいくつもありペナルティの恐れも!!!

非常に役に立つような記事がたくさんある立派なブログでも、中にはタイトルも記事の内容もほとんど同じものがいくつも存在している場合があります。

 

もしGoogleが重複コンテンツと判断すれば、ペナルティを受ける可能性だってあります!

 

私のようにまだ数十記事程度しかないブログであれば、すぐに気づくことも出来ますが、500記事、600記事となってくると、ブログの運営者でさえも以前既に書いた内容かどうかも判断できなくなって、また同じような記事を書いてしまうという可能性もあると思われます。

 

そのような重複コンテンツを間違ってブログに掲載してしまわないためにも、この検索窓を設置してブログ運営者側も上手く利用すべきではないでしょうか?

 

検索窓の設置手順(XeoryBase編)

ワードプレスでブログを制作している人であればほとんどの人は知っている内容だと思いますが、YouTube動画などを参考にして見よう見まねで制作した人もいるかと思いますので、検索窓の設置手順について一通りご紹介しておきたいと思います。

 

なお今回ご紹介するのは、ワードプレステーマとしてXeoryBaseを使用されている場合のものとなります。

 

まずはワードプレスの管理画面にログインしたら、以下のように左サイドのメニューから「外観」→「ウィジェット」をクリックします。

検索窓設置手順1

 

以下の画面が表示されたら、左のエリアの「利用できるウィジェット」の中から「検索」を探し、それを右側の「サイドバー」の設置したい場所(通常は一番上)までドラッグします。

検索窓設置手順2

 

するとサイドバーのエリアが以下のように変わりますので、表示したいタイトルを入力し「保存」ボタンをクリックします。

検索窓設置手順3

 

これでブログのサイドバーの一番上に「検索窓」が表示されます。

検索窓

 

検索窓の上手な利用法

ではこの検索窓の機能を使って、

「ベルギーは英語のみでOK!?ベルギーに3年間住んでみて分かった真実!」(*数字の3は半角)

というタイトルの記事を探してみたいと思います。

 

探したい記事のタイトルを一言一句間違えずに全て覚えている事はまずありませんので、仮に「確かベルギーにいた3年間の事についての記事を書いた覚えがあるな~」と考えたという設定で記事を探したとします。

 

この場合、検索する為のキーワードとしては「ベルギー」と「3年又は3年間」となりますので、これをいろいろなパターンで検索してみます。

 

パターン1:キーワード間スペースなし+3を半角「ベルギー3年」で検索 → 検索できず

パターン2:キーワード間に全角スペース+3を半角「ベルギー 3年」で検索 → 検索できず

パターン3:全角スペース+3を全角「ベルギー 3年」で検索 → 検索できず

パターン4:半角スペース+3を全角「ベルギー 3年」で検索 → 検索できず

パターン5:半角スペース+3を半角「ベルギー 3年」で検索 → 検索できた!

 

上の結果から、検索する際は以下の2点に注意する必要がある事が分かりました!

キーワードを2語以上入れる場合は、キーワード間に半角スペースを入れる

数字は全角半角を識別するので、覚えていない場合は全角及び半角の両方で試す

 

いかがでしたでしょうか?

 

このように自分のブログに訪れてきてくれた人のためにも、自分が新規に作成した記事が以前書いた記事と同じ内容となってしまい、Googleからペナルティを受けてしまう事がないようにするためにも、この検索窓の機能を上手く利用するようにしてくださいね。

 

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