英単語習得に使用する教材

ロンズデールの理論によると、3,000語の単語を覚えることが出来れば、日常会話の中で言いたい事の約98%を表すことが出来るそうです。

 

この理論が本当に正しいかどうかは分かりませんが、まずは第一目標として3,000語の単語習得を目指したいと思います。

 

そこでどの単語を覚えるのかという問題が出てきますが、今回はオックスフォード大学出版局が提供してくれている以下の単語リスト(アメリカ英語)を使いたいと思います。

The Oxford 3000™ from the Oxford Advanced American Dictionary

 

*イギリス英語を覚えたい方は以下のリンクをご利用下さい。

The Oxford 3000™ from the Oxford Advanced Learner’s Dictionary

 

この単語リストは各単語の意味が英英辞典のように英語で解説され、慣用句やそれらを使った例文なども載せられているため結構お勧めですよ。

 

また、単語の発音もそこから聞けますので便利です。

 

最初のうちはオンライン辞書のお世話になると思いますが、徐々に上記の単語リストのみで知らない単語を覚えていければと思っています。

 

oxford辞書

 

 

【2017.9.26追記】

 

これまでは、英単語習得に使用する教材として以下のオックスフォード大学出版局が提供している単語リストを使用していました。

The Oxford 3000™ from the Oxford Advanced American Dictionary

 

9月21日の時点で、iPhoneアプリ「中学生英単語2000」の合計2,025語の全てが完了し、The Oxford 3000からエクセルへコピーした消し込み用の英単語リストの消し込みも完了しました。

 

その後、英単語リスト中の覚えなければならない単語として残った1,514語についての習得を始めたのですが、英単語習得17日目の記事で書いている通りなかなかはかどりません。

 

そこで英単語習得について再度いろいろと考えてみたのですが、現在やろうとしている英単語リスト中の残り1,514語をザっと見たところ、これまで英語を話してきた場面を考えてみて、その場面に必要と思われるような英単語があまり見当たらないんです。

 

つまり私が英語で話したい内容に関する英単語があまり含まれていないという事になります。

 

中学・高校で習う程度の基本的な英単語を習得する事は、特に受験がある人や資格取得を目指す人にとっては必要かもしれませんが、私が目指す英会話スキルはそこではないんですよね。

 

特に私のように学校を卒業してから何十年も経っているような人間が英会話を習得しようとした場合、自分の目指す目標に向って最短距離を進む必要があると思います。

 

いくら素晴らしい英会話習得方法を使って学習したとしても、ありとあらゆる場面で対応できる英会話スキルを習得する事は不可能でしょう。

 

そこで、現在自分に必要な(習得したい)英会話の場面(目標)としては、

1.年に数回必要となる外国人顧客との契約に関する会話とメールの書き方

2.外国人の友人と話す際のお互いの近況や仕事内容に関する会話

3.オンライン英会話スクールを受講する際の質問の仕方などに関する会話

という事になります。

 

現在リスニングスキルを向上させるために海外ドラマLOSTを毎日観ているのですが、結構使えそうな表現も出てきますし、オンライン英会話スクールでレッスンを受けている時もいろんな新しい表現が出てきます。

 

という事で、今後は「英単語の習得」というようにあまり肩ひじ張らずに、いろんなところから自分に必要だと思う単語やセンテンスが出てきた時に、その都度覚えていくようなやり方に変えていきたいと思います。

 

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