LOST シーズン1、第2話より

海外ドラマLOSTを利用した日常会話に使えそうなセンテンスのリストアップ2回目です。

 

前回は初めてだったこともあり、1話あたり約40分の動画に対して2時間ほどかかってしまいました。

 

そこで、今回はまず日本語字幕で動画を観て、その中から日常会話に使えそうなセンテンスを日本語でリストアップし、その後英語字幕に変えて再度動画を観ながら、リストアップした日本語に対応する英語のセンテンスを抜き出してみたいと思います。

 

LOST シーズン1、第2話

 

What were you doing in the bathroom?

トイレで何してたの?

*「What were you doing in the~?」の形で使えそうです。

 

Have you seen my boy?

息子を見ませんでしたか?

*「Have you seen~?」簡単なセンテンスですが、「Have」の発音練習要です。

 

Stay on the beach.

海岸を離れるな!

*「Please stay here.」なんて使えそうですね。

 

Can you fix it?

修理できる?

*「修理する」は「repair」がすぐ出てくるのですが、違いを確認要です。

 

Is it working?

動くようになった(修理できた)?

*修理して動くようになったときは「move」ではなく「work」ですね。

 

I need your help.

手を貸してほしい。

*「Can you help me?」との違いを確認要です。

 

What are you doing?

何してる?

*これは非常によく使われる言葉なので、スラスラ言えると共に早口で言われても分かるようにしておく必要ありです。

 

You have no accent.

訛りがないな?

*訛りの少ないフィリピン人講師に言ってあげたいと思います。

 

She died a couple of weeks ago.

ママは2週間前に病気で死んだ。

*あまり使いたくない表現ですが「誰々がいつ死にました」という言い方は覚えておく必要ありです。

 

Damn it.

クソッ!

*この表現は相手が言ったときに分かるようにしておきたいと思います。

 

Can I get you a refill?

お代わりをいかがですか?

*この表現も相手から言われたときに分かるようにしておきたいですね。

 

日常生活で使えそうな表現をある程度拾ってみましたが、今回のやり方の方が前回よりは効率的に出来そうです。

 

ただリストアップする事が目的ではなく、リストアップした表現をいつでも必要な時に言えるようにしておかなければ意味がありません。

 

私も以前はそうでしたが、日本人が英語を学習するときは、このように英語の表現をリストアップしたり作文しただけで満足してしまうんですよね。

 

いくら完璧な和文英訳であっても、その表現を必要な時に使う事が出来なければ、それらの表現をマスターしたとは言えないわけです。

 

私の場合は、今回このようにしてリストアップした表現を覚えていき、それをいつでも使えるようにアウトプットする場としてオンライン英会話スクールを利用しているので、ここで覚えた表現をレッスンの場で一つでも二つでも必ず使うようにして、自分のものにしていきたいと思います。

 

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