LOST シーズン1、第1話より

本日よりアウトプットのためのセンテンス収集のため、「LOST」を利用して日常会話に使えそうなセンテンスをリストアップしていきます。

 

これまでは、リスニングスキルの習得のため、とにかくたくさん聞くことを目的としてアメリカのTVドラマ「LOST」を毎日観続け、聞き取れたセンテンスのみを記録し、リスニング実践日記として記録してきました。

 

更に今日からは、アウトプットの為のセンテンスをより多く覚えるために、リスニングとは別に同じアメリカのTVドラマ「LOST」を使って、英語字幕を表示し、使えそうなセンテンスをリストアップしていきたいと思います。

 

なお日本語訳は、Huluの日本語訳、又はGoogle翻訳を使用して行います。

 

LOST シーズン1、第1話

 

Somebody, help me!

誰か、助けて!

*これはあまり使う事はないと思いますが。

 

Stay away from the gas!  Stay there!

ガスから離れろ! そこにいろ!

*「Stay here. ここにいろよ!」なんて使えそうですよね。

 

Come over here! Give me a hand.

ここに来てくれ! 手を貸してくれ。

*「Come here!」との違いを今度スクールの講師に確認してみたいと思います。

 

How many months pregnant are you?

妊娠何ヶ月ですか?

*「pregnant 」という単語は外国駐在時代に必要があって覚えたこともあってか、今でも完璧に記憶出来ていました。なにか特別な事が絡むと記憶にも残りやすいんだと思います。

 

You gotta be kidding me.

冗談でしょう。

*「You kidding.」という言い方は知っていたのですが、これもスクールの講師に確認しておきたいと思います。

 

I’ll be right back.

すぐ戻ってくる。

*「I’ll be back.」という有名なセリフがありますので、これはすぐに記憶出来ました。

 

You sure you’re warm enough?

本当に充分暖かい?

*「You sure ~?」という形でいろいろ使えそうです。

 

He was sitting next to me.

彼は私の隣に座っていた。

*「next to ~」の形が使えそうです。

 

Can I ask you something?

ちょっと聞いてもいいですか?

*これは簡単なセンテンスですが、スラスラ言えるようにしておきたいと思います。

 

You ever heard of ~?

~を聞いたことある?

*「Have you ever heard of ~?」は知っていたのですが、こちらの方がノーマルなのか?これも要確認です。

 

What the hell was that?

いったい何だったんだ?

*What the hell~、Who the hell~などの言い方は海外ドラマではよく使われますね。自分でも自然に使えるまで練習しておきたいと思います。

 

上記以外にも日常会話で使えそうなセンテンスもあると思いますが、あまり欲張らずに少しづつマスターしていきたいと思います。

 

LOSTは、飛行機の墜落により生き残った人たちが見知らぬ島で救助を待ちながら生き延びていくという非日常的な設定のため、一般の日常会話からは少しかけ離れた会話が多いかもしれませんが、島での生活だけでなく、乗客たちの過去の普通の日常生活の場面もかなり多いので、回を重ねるうちに日常会話のセンテンスも数多くリストアップ出来ると思います。

 

ただやり方を考えないと、時間が掛かりすぎてしまいそうなので、次回より工夫してみたいと思います。

 

【2017/9/19追記】

上記のリストアップしたセンテンスですが、もう少しでリストアップしただけで学習終了としてしまうところでした!

 

これらのセンテンスをいつでも必要な時に口からスラスラ言えるようになって初めて習得出来たことになるんですよね。

 

いつでも必要な時に口からスラスラ言えるようになるための方法については、「会話に必要なセンテンスの覚え方」のやり方に従って、各センテンスについてスラスラ言えるようになるまで10回以上口から出して、確実に記憶していきたいと思います。

 

また、ここでリストアップしていくセンテンスについても、作成済みの英単語リストへ追加していきたいと思います。

 

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