オンライン英会話レッスン3回目

ECCオンライン英会話の3回目 講師:Rhea

テーマ:「似たような表現に対する意味や使い方の違いについて」

 

本日ECCオンライン英会話にて3回目のレッスンを受講しました。

 

今回使用するテキストとして予約時に設定していたのは、「Discussion Unit 8 Learning the Lingo」というものです。

 

このレッスンの内容としては、

・外国語を学ぶ利点。

・自身の外国語学習体験。外国語学習の喜びと苦しみ・・・。

などについてディスカッションを行うというものです。

 

テーマの内容としては私が考えているものとは少し異なりますが、外国語学習に関する事には違いないので、レッスン受講時は今後もこのテキストを指定したいと思います。

 

肝心の今日のレッスンに関してですが、リスニングに使っている海外ドラマLOSTからピックアップしている日常生活で使えそうな表現の中から、これまで学校やテキストで学んだ表現と異なるもの(意味はほぼ同じと思われるもの)に関して、それらの意味や使い方の違いについて教えてもらいました。

 

以下、確認した表現と講師からのコメントです。

 

・「Come here!」と「Come over here!」

どちらも同じように使用するが、「Come over here!」の方は少し距離的に離れている人(道路を挟んで向こう側にいる場合など)に対して言う事が多い。

 

・「Have you ever heard of~?」と「You ever heard of~?」

どちらも同じ意味。「You ever heard of~?」は疑問形としては文法的に誤りだか、話し言葉としてはこちらの方が普通に使用される。

文章にする場合は、必ず「Have you ever heard of~?」を使用する。

 

・「Can you fix it?」と「Can you repair it?」

どちらも「人のケガや病気を治す」又は「機械などを修理する」という意味で使えるが、「Can you fix it?」の方が会話としてはノーマル。

 

・「Can you help me?」と「I need your help.」

どちらも相手に手伝ってもらいたい時の表現だが、緊急の場合で絶対に手伝ってほしい時は、「I need your help.」を使った方が良い。

「Can you help me?」と尋ねると、「No」と言われる可能性もある。

 

・「I suppose to do~.」と「I think to do~.」

どちらも「~すると思います。」という意味で使われるが、「I suppose to do~.」の方が丁寧な言い方。

 

・「Don’t move.」と「Try not to move.」

「Don’t move.」は強制的で「絶対に動くな!」と命令する場合に使われる。

 

今日のレッスンは、たったこれだけで25分間が終了してしまいました。

 

今回のような質問も英会話を習得する上で必要だと思いますので、今後も時々お願いしたいと思います。

 

ただ覚えた新しい表現のアウトプットの場にするという意味では、もう少しスクールの利用方法を考える必要がありそうです!

 

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