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現状の学習方法についてのまとめ

当サイトは、英会話を独学で習得する方法として、自らも中国語を約6か月でマスターしたという心理学者、言語学者、教育者であり起業家でもあるクリスロンズデールが、その個人的な経験と心理学を基に、TEDxLingnanUniversityにて公演したテーマ「外国語を6ヵ月間で習得する方法!」の内容を参考にして行っています。

 

ここでは現在行っている独学による学習方法について、整理しておきたいと思います。

 

リスニングスキルの習得

 

クリスロンズデールの講演の中で、アクション1として挙げている「習得したい外国語をとにかくたくさん聞く(脳を浸す)」ためのものです。

 

聞く内容やレベルについては何も言及していないのですが、たくさん聞くためにはどれだけたくさん聞いても飽きない事が重要です。

 

私の場合は、これまでも何度見ても飽きないくらい大好きなアメリカのTVドラマ「LOST」を選んで聞いて(観て)います。

 

聞いた証拠として、聞き取れたセンテンスを記録し、リスニング実践日記として公開しています。

 

*リスニング35日目からは、リスニングに連続して集中するため、聞き取れたセンテンスの記録を中止。実践日記は継続。【2017/10/16追記】

 

LOSTシーズン1、第1話リスニング実践開始日:2017年8月29日~

リスニング実践日記

 

必要な英単語の習得

 

3,000語の単語を覚えることが出来れば、日常会話の中で言いたい事の約98%を表すことが出来るというロンズデールの理論に基づき、オックスフォード大学出版局が提供してくれている以下の単語リスト(アメリカ英語)を使って英単語の習得を行っています。

The Oxford 3000™ from the Oxford Advanced American Dictionary

 

英単語の習得実践開始日:2017年9月3日~

中学生英単語2000(2,025語)利用開始日:2017年9月4日~

英単語習得実践日記

 

必要なセンテンスの習得

 

前記3,000語の単語を覚える際も、単語を使った例文と共に覚える事にしていますが、日常会話で頻繁に使えるようなセンテンスも並行して覚えると、会話力も更にアップする事が期待できます。

 

そこで、現在リスニングスキルの習得の為に使用している海外ドラマLOSTやオンライン英会話スクール、YouTubeなどを利用して日常会話で使えそうなセンテンスをピックアップし習得していきます。

 

LOSTシーズン1、第1話センテンス習得開始日:2017年9月16日~

海外ドラマLOSTより

 

オンライン英会話受講によるセンテンス習得開始日:2017年9月18日~

オンライン英会話スクールより

 

YouTube動画からのセンテンス習得開始日:2017年9月20日~

YouTube学習サイトより

 

会話の実践練習

 

リスニングがある程度出来るようになり、使える単語やフレーズの数も増えてくると、次はそれらを実際に使用する(アウトプット)練習を行わなければ、会話として成立させることは出来ません。

 

アプトプットの方法としては「オンライン英会話スクール」を利用していきます。

 

ECCオンライン英会話受講開始日:2017年9月11日~

ECCオンライン英会話実践日記

 

サイト管理者のプロフィール

パパ画像

 

当サイト管理人の 「フレディ」 と申します。

 

約30年前に突然海外勤務を言い渡されヨーロッパへ!

 

英語には少々自信があったものの、海外生活がスタートしたとたん、自分の英語がほとんど通用しないことを痛感させられることに。

 

多くの日本人が英会話が習得できずに苦しんでいる事から、なぜ日本人が英語を習得する事がこれほど困難な事なのかを真剣に考え、多くの日本人が確実に英会話を身につけられる方法を見いだす事を目指して当サイトを立上げる。

 

突然の海外勤務命令

 

パスポート

 

1990年 会社より突然、ベルギー工場の立上げメンバーに指名され、海外勤務を言い渡される!

 

プロジェクト発足当時は英語に関しては、さほど気にしていなかったが、研修のためベルギーからスタッフが来日して来るにつれ、少しずつ英語力の未熟さに気づきはじめる。

 

海外勤務スタート

 

1990年 ベルギー工場が完成し、いよいよ工場立上げのため海外での生活がスタート。

 

駐在開始直後は、工場稼動の為の許可申請手続きや日本から搬入した機材の点検、設置、現地スタッフへの指導などに追われ、会社以外の人達との接触はほとんどなし。

 

・英語が全く通じない!?

 

数週間ほどで、工場もなんとか稼動し始め、次は自分たちの生活の基盤を整えるため、買い物をするスーパーや病院、ガソリンスタンドなどの場所を現地スタッフから教えてもらう。

 

早速近所のお店やさんへ行き、「Ten eggs and one sause, please」と言ったものの全く通じず、結局は店の中を探しまわり、やっとの事で買うことが出来た。

 

この時ばかりは、自分の英語は発音が全くダメだと思い、かなり落ち込んだが、後で会社のスタッフに聞いたところによると、私が住んでいたところはベルギーの北部にあたりオランダ語が話されるエリアとのこと。

 

英語を話せる人はたくさんいるのだが、少し高齢の人だと英語は全く分らないとのことで、ちょっと安心!

 

・英語力のなさを痛感!!!

 

買い物などの場合は、言葉が分らなくても欲しいものを探してレジへ持って行きさえすれば、後はお金を払うだけなのでなんとかなるが、風邪をひいて病院へ行ったとき、受付はどこでどうすれば良いのか?

 

内科の場所を英語で教えてくれるが理解出来ない!

自分の症状を英語で言えないためジェスチャーで伝えたいがなかなか伝わらない!

 

休みの日に町へ買い物に出て、車を駐車する時にパーキングのシステムを現地の人が一生懸命英語で説明してくれるが理解出来ない!

 

住んでいたアパートの電気系統にトラブルが発生し、管理人に電話をかけて説明するが、なかなか理解してもらえない。

 

仕事上であれば、日本に来たことのある現地スタッフが、我々日本人の英語レベルを分った上で対応してくれるので、それほど困ることはなかったのですが、日常生活では前記のようないろいろな場面に遭遇し、一つの単語、一つのセンテンスが言えない、又は理解出来ないために、とても苦労しました。

 

結局、問題を解決するために、トラブル発生都度、現地スタッフを呼び出し対応してもらっていたので、なんとかなりましたが、現地スタッフにしてみれば、これほど迷惑なことはなかったと思います。

 

・英語学習のやり直し!

 

英語力のなさを身にしみて痛感した私は、再度英語の学習に取り組む決意をしました。

 

ヨーロッパのど真中に滞在しているのだから、英語の教材のみならずフランス語やドイツ語の生の教材が回りにあふれているのだから、いろんな学習のやり方があると思いましたが、まずは日本で売られている教材の中から良さそうなものを片っ端から購入し学習を始めることにしました。

 

ヨーロッパより帰国後、中国工場立上げへ!

 

中国

 

ヨーロッパでの生活が3年半ほど過ぎた頃、やっと日本へ戻れることになったのですが、帰国して間もなく、今度は中国工場の立上げを言い渡されました。

 

中国の場合は、駐在ではなく出張ベースでの仕事でしたが、中国語など全くやった事がなかったので途方にくれましたが、運良く香港事務所の現地スタッフが英語での通訳をしてくれることになったので、なんとか仕事をこなす事が出来ました。

 

ベルギー人も英語は母国語ではなかったのですが、香港の人が話す英語もかなり独特な発音だったので最初は苦労しましたが、考えてみれば私自身が喋っている英語はもっとおかしな発音だったに違いありません。

 

世界共通語としての英語の重要性をあらためて感じた私は更に発音の練習にも力を入れる必要性を痛感させられる経験でした。

 

2001年 電子部品メーカーへ転職

 

電子部品メーカーであったにもかかわらず、在職中、インターネットを使った「パソコン教室」の運営に携わることができたのですが、この時の生徒さんで出張先のフィリピンから受講されていた方がいらっしゃいました。

 

これがきっかけとなりフィリピン人の方も受講して頂くこととなり、ここでは、フィリピン英語に接する機会を得ることができました。

 

2005年 半導体製造装置メーカーへ転職

 

海外への輸出が多く、英会話の能力が要求される為、低価格のマンツーマンレッスンを数か月間受講!

 

2007年 脱サラ

 

約30年間のサラリーマン生活にオサラバし、ネットビジネス(主にアフィリエイト)へ

 

便利な「Google翻訳」の紹介

現在リスニングの訓練としてLOSTというアメリカのテレビドラマを観ながら、聞き取れた文章をメモしブログへ記録しているわけですが、この際、聞き取れたけれども正しい英語の綴りが分からない、或いはドラマの話の流れでどうしても意味が知りたいという場合が時々あります。

 

テレビドラマはHuluという動画配信サービスを使用して観ているので、Huluの機能を使って字幕を英語や日本語に設定して確認すれば可能ですが、確認したいところまで戻すのがかなり面倒です。

 

そこで便利なのが「Google翻訳」というものです。(Google Chromeのみ)

 

Google翻訳自体は以前から使っていたのですが、これまでは英語のウェブサイトを部分的に日本語に翻訳するために使用していました。

 

単語のみを調べる時は、有名な「英辞郎」や「weblio」などを使用していました。

 

では早速以下のリンクからGoogle翻訳のページを開いてください。

https://translate.google.co.jp/?hl=ja

*スマホ(iPhone)の場合は、スマホ用アプリ「Google翻訳」がご利用頂けます。

 

以下がGoogle翻訳のページで、左側(現在英語)から右側(現在日本語)の言語や翻訳されるようになっています。

 

英語、日本語、韓国語以外にも「言語を検出する」の右横にある「▼」をクリックするといろんな言語に設定する事が可能です。

Google翻訳-1

 

左下にあるマイクのアイコンをクリックすると、以下のように「お話しください」という表示が出てきますので、マイクに向かって(下の場合は英語で)訳したい言葉を喋って下さい。

Google翻訳-2

 

以下は、「I know what you mean」と言った時のものです。

右側に日本語の翻訳結果が表示されます。

また、それぞれのスピーカアイコンをクリックすると、それぞれの言語で音声が流れます。

Google翻訳-3

 

英語で言う場合は、発音がちゃんと出来ていないと正しく表示されませんので、英語の発音の練習にもなりますよ。

 

また、通常は他の辞書を使って調べていた単語なども、以下のようにGoogle翻訳を使って調べる事も可能です。

マイクを使って喋った言葉がなかなか正しく伝わらない場合は、キーボードからの入力ももちろん出来ますので、ぜひ利用してみて下さい。

Google翻訳-4

ECCオンライン英会話について

オンライン英会話スクールをいくつか試してみた結果、当面は「ECCオンライン英会話」を利用してみたいと思います。

ECCオンライン英会話

 

ECCオンライン英会話を選んだ理由は、以下の通りです。

1.スカイプが不要なためレッスンルームへの入室が簡単

2.月2回までは970円と価格設定が安い

3.レベル設定がきちんとされている(下図参照)

ECCオンライン英会話レベル設定

4.レベル毎の教材が豊富である

5.講師数が多く予約が容易である

6.セブのオフィスからレッスンを提供しているため通話品質が良い

7.会員ページの利用マニュアルがあり分かりやすい

8.スクールの母体が大手のECCのため安心

 

先日無料体験レッスンを受講してみましたが、予約時間の30分前になると、レッスンで使用するテキストに対する、単語の発音・意味、会話練習文の読み・意味、ロールプレイングなどの予習も出来るようになっており、本番のレッスンもスムーズに取り組むことが出来ました。

 

レッスンのスタイルとしてはレベル毎のテキストを使用して行うというものですが、講師へ確認したところ、使用するテキストは一応指定してもらいたいが、他の質問などにも答えられるという返答でした。

 

オンライン英会話スクールは、新しく覚えた単語やフレーズのアウトプットの場にしたいと考えていたので、可能な限りこちらのペースでレッスンをさせてもらえるように頑張ってみたいと思います。

 

英単語の覚え方

英単語の覚え方に関してネット上の情報やYouTubeなどで検索してみると、実に様々な方法が紹介されています。

 

まず日本人のほとんどの方が学生時代にやった経験があると思いますが、「英単語=日本語の意味」が書かれた単語カードを使って、何度も何度も繰り返し覚えるという方法がありますよね。

 

私もこの方法を使って学生時代に学習した経験があり、このおかげで英語の単語テストでは常に良い点数を取っていた記憶があります。

 

ところが、例えば「cough=咳」と覚えていたとします。

 

ある時、海外へ旅行している時に風邪をひいてしまい、

 

「咳が出るんです。」や「昨日の夜、咳が止まらなかったんです。」と言いたい時に、「cough=咳」とだけ覚えていてもなかなか出てきませんよね?

 

従って、例えば「cough」という単語を覚える時には、

 

咳が出ます。

I have a cough.

 

昨日の夜、咳が止まらなかったんです。

I could not stop coughing last night.

 

といったような形で、なるべく自分が使いそうな文章で覚えた方が実用的だと思います。

 

*単語を覚える時も、フレーズやセンテンスを覚える時と同様に最低でも10回以上は各文章を繰り返し、スラスラ言えるまで口から出す練習を行いたいと思います。

 

という事で、英単語を覚える際は「自分が使いそうな文章と共に覚える・10回以上繰り返し口に出す」というやり方で進めていきたいと思います。

 

英単語の覚え方に関して参考になる動画がありましたので、みなさんも参考にしてみて下さい。

 

会話に必要なセンテンスの覚え方

記憶出来ずに考え込む男性

 

皆さんは自分に必要なフレーズやセンテンスを覚えなければならない場合、どんな方法で記憶していますか?

 

自分では覚えたつもりでも、実際の場面で使用する事が出来なければ何の意味もありません!

 

日本人の場合は受験英語に慣れすぎていますので、和文英訳の問題が出された際に、回答さえ出来てしまえばそれで覚えた・習得出来たと勘違いしている人が多いようです。

 

覚えた英語の表現を、それが必要な場面でスラスラと言えなければ、まだその表現が自分のものになっていない(完全に記憶できていない)のです。

 

海外駐在時代のおはなし

 

受付の女性

 

私が海外に駐在していた時のおはなしです。

 

約半年間位、家内もいっしょに海外の駐在先で暮らしていたことがあったのですが、家内がある時急な用事でどうしても会社にいる私に連絡を取る必要が出来たのです。

 

私の家内は英語が全く話せませんが、会社に電話して私の名前を連呼すれば分かってくれるだろうと、会社に電話したそうなのですが、何度私の名前を言っても受付の女の子が分かってくれなかったそうです。

 

よく挙げられる例として「マクドナルド」がありますが、外国人に日本語の発音で「マクドナルド」と言ってもほとんど分かってもらえません!

 

それと同じで、家内が言った日本語の発音が、私が通常会社内で呼ばれている英語式の発音と全く違っていたので、受付の子が理解出来なかったらしいのです。

 

その際、また必要になった時の事を考えて、家内へ以下のフレーズを覚えさせました。

 

May I speak to Mr.(苗字・・・英語式の発音で)?

 

英語を学習している人であれば、誰でも知っているごく簡単なセンテンスですが、中学時代から英語が大嫌いだった家内にとっては、これだけでも非常に厄介なものだったようです。

 

一応発音もまあまあ出来るようになって安心していたのですが、数時間後にその言葉を言わせてみると、きれいさっぱり忘れていたんです!

 

どうすれば完全に記憶する事が出来るのか?

 

口に出す練習をする女性

 

電話の前にその文章を紙に書いて貼っておく事も出来たのですが、それだと紙に書かれた文章を日本語式で読むのは目に見えていたので、これだとまた伝わらない可能性があります。

 

そこで今度は、その文章を発音を直しながら何度も何度も言わせてみる事にしたんです。

 

50回前後言わせた頃には、スラスラ言えるようになっていました。

 

念のため、数時間後や次の日の朝に言わせてみたら、何とスラスラ言えるではありませんか?

 

このブログを書いている時点で、あれから20年以上経っているのですが、試しに家内にまだ覚えているか?と聞いてみると、なななんと、例の文章をスラスラと言ったのです!

 

つまりこれこそが記憶の極意!!!

 

「そんなの当たり前じゃないか!」と怒られてしまいそうですが、あなたは必要な場面で誰でも知っているような簡単な英語のセンテンスがスラスラ言えますか?

 

私の時代でも、学校の英語の授業では英語のテキストを先生の後について声を出して読む練習はありましたが、実際に必要になった時にスラスラ口から出てくることはありませんでした。

 

日本人はこのあたりの訓練が出来ていないから、簡単な文章でも実際に口に出すときには「あ~う~」となってしまったり、聞き取れなかったりするのではないでしょうか?

 

この事をしっかりと頭に入れて、今後出てきた新しい文章については、少なくとも10回以上繰り返し、スラスラ言えるまで口から出す練習を行い、確実に記憶していきたいと思います。

オンライン英会話スクール受講時に必要となるセンテンスの選定・習得

オンライン英会話スクールの講師

 

単語やフレーズ・センテンスの習得と並行して、覚えたものを実際に使ってみるための実践練習の場としてオンライン英会話スクールを考えているので、そこで必要となりそうなフレーズやセンテンスをリストアップしておきたいと思います。

 

オンライン英会話スクールについては私も以前受講した経験があるので、その時の事を思い出しながら、必要となりそうな場面とその時に必要となりそうな表現をリストアップしておきたいと思います。

 

スカイプが繋がった直後に相手の声が聞こえないなどの不具合が発生した場合

 

こちらの声は聞こえてますか?

Can you hear me?

Can you hear my voice?

 

そちらの声は良く聞こえています。

I can hear you well.

 

そちらの声が良く聞こえません。

I can’t hear you well.

 

そちらの声が全く聞こえません。

I can’t hear you at all.

 

ノイズが多くて聞き取れません。

There is a noise.

 

ウェブカメラは使っていません。

I don’t use a web camera.

 

パソコンを再起動してみます。

Let me restart my computer.

 

講師へ依頼する場合

 

もう少し大きい声で話してもらえますか?

Would you speak a little louder?

 

もう少しゆっくり話してもらえますか?

Could you speak more slowly?

 

もう一度言って頂けますか?

Pardon?

Can you say that again please?

 

理解出来なかったのでもっと簡単な表現で行ってもらえますか?

Would you say it in plain words?

 

(チャットボックスに)それをタイプしてもらえますか?

Could you type it for me?

 

フリートークをお願いしたいんですが。

I’ d like to have free conversation, please.

 

今日は15分しか時間がありません。

I have only 15 minutes today.

 

電話にでなければならないので、少し待って頂けますか?

Since I have to answer the phone, can you wait for a moment?

 

すみませんが、玄関口に誰か来たみたいです。

Excuse me, but someone is at the door.

 

講師へ質問する場合

 

どのように呼びましょうか?

What should I call you?

 

質問してもよろしいでしょうか?

May I ask you a question?

 

〇〇〇はどういう意味ですか?

What does 〇〇〇 mean?

 

“study”と”learn”の違いは何ですか?

What’ s the difference between “study” and “learn”?

 

〇〇〇と△△△の違いを教えて下さい。

Please tell me the difference between 〇〇〇 and △△△.

 

〇〇〇の綴りを教えて下さい。

Please tell me the spelling of 〇〇〇.

 

私が言った文章は正しいですか?

Is the sentence I said correct?

 

私の発音は正しいですか?

Is my pronunciation correct?

 

辞書で確認させて下さい。

Let me check it with a dictionary.

 

その他必要と思われるセンテンス

 

~といった方がよりいいですよ。

It’s better to say ~.

 

以上です。

That’ s all.

 

午前中は家で仕事をしていました。

I worked at home in the morning.

 

レッスンの後、仕事に戻ります。

After this lesson, I’ ll go back to work.

 

とても楽しかったです。

I enjoyed it a lot.

 

話ができて楽しかったです。

I enjoyed talking with you.

 

初回レッスン時の質問に対する回答

 

初めての講師からレッスンを受ける際は、だいたいいつも同じ以下のような質問をされるので、それらに対する回答も準備しておきたいと思います。

 

Where do you live?

お住まいはどちらですか?

 

What is your hobby?

趣味は何ですか?

 

What is your job?
What do you do for a job?

どんなお仕事をされていますか?

 

What is the purpose of learning English?

英語を学習したい目的は何ですか?

 

また、以下はオンライン英会話スクールhanasoが提供しているフレーズ集です。音声も聞けるようになっているので便利ですよ。

 

レッスンでよく使うフレーズ集

 

まずはこの程度の事がいつでもスラスラ言えるまで練習しておきたいと思います。

英単語習得に使用する教材

ロンズデールの理論によると、3,000語の単語を覚えることが出来れば、日常会話の中で言いたい事の約98%を表すことが出来るそうです。

 

この理論が本当に正しいかどうかは分かりませんが、まずは第一目標として3,000語の単語習得を目指したいと思います。

 

そこでどの単語を覚えるのかという問題が出てきますが、今回はオックスフォード大学出版局が提供してくれている以下の単語リスト(アメリカ英語)を使いたいと思います。

The Oxford 3000™ from the Oxford Advanced American Dictionary

 

*イギリス英語を覚えたい方は以下のリンクをご利用下さい。

The Oxford 3000™ from the Oxford Advanced Learner’s Dictionary

 

この単語リストは各単語の意味が英英辞典のように英語で解説され、慣用句やそれらを使った例文なども載せられているため結構お勧めですよ。

 

また、単語の発音もそこから聞けますので便利です。

 

最初のうちはオンライン辞書のお世話になると思いますが、徐々に上記の単語リストのみで知らない単語を覚えていければと思っています。

 

oxford辞書

 

 

【2017.9.26追記】

 

これまでは、英単語習得に使用する教材として以下のオックスフォード大学出版局が提供している単語リストを使用していました。

The Oxford 3000™ from the Oxford Advanced American Dictionary

 

9月21日の時点で、iPhoneアプリ「中学生英単語2000」の合計2,025語の全てが完了し、The Oxford 3000からエクセルへコピーした消し込み用の英単語リストの消し込みも完了しました。

 

その後、英単語リスト中の覚えなければならない単語として残った1,514語についての習得を始めたのですが、英単語習得17日目の記事で書いている通りなかなかはかどりません。

 

そこで英単語習得について再度いろいろと考えてみたのですが、現在やろうとしている英単語リスト中の残り1,514語をザっと見たところ、これまで英語を話してきた場面を考えてみて、その場面に必要と思われるような英単語があまり見当たらないんです。

 

つまり私が英語で話したい内容に関する英単語があまり含まれていないという事になります。

 

中学・高校で習う程度の基本的な英単語を習得する事は、特に受験がある人や資格取得を目指す人にとっては必要かもしれませんが、私が目指す英会話スキルはそこではないんですよね。

 

特に私のように学校を卒業してから何十年も経っているような人間が英会話を習得しようとした場合、自分の目指す目標に向って最短距離を進む必要があると思います。

 

いくら素晴らしい英会話習得方法を使って学習したとしても、ありとあらゆる場面で対応できる英会話スキルを習得する事は不可能でしょう。

 

そこで、現在自分に必要な(習得したい)英会話の場面(目標)としては、

1.年に数回必要となる外国人顧客との契約に関する会話とメールの書き方

2.外国人の友人と話す際のお互いの近況や仕事内容に関する会話

3.オンライン英会話スクールを受講する際の質問の仕方などに関する会話

という事になります。

 

現在リスニングスキルを向上させるために海外ドラマLOSTを毎日観ているのですが、結構使えそうな表現も出てきますし、オンライン英会話スクールでレッスンを受けている時もいろんな新しい表現が出てきます。

 

という事で、今後は「英単語の習得」というようにあまり肩ひじ張らずに、いろんなところから自分に必要だと思う単語やセンテンスが出てきた時に、その都度覚えていくようなやり方に変えていきたいと思います。

 

オンライン英会話スクールの活用

リスニングがある程度出来るようになり、使える単語やフレーズの数も増えてくると、次はそれらを実際に使用する(アウトプット)練習を行わなければ、会話として成立させることは出来ません。

 

アプトプットの方法についてはいくつかあると思いますが、私の場合は手っ取り早くオンライン英会話スクールを利用したいと考えています。

 

現状ではオンライン英会話スクールも乱立ぎみで、粗悪なところから通学制スクールにも劣らないような素晴らしいカリキュラムや講師を揃えたようなところまで、個人経営的なスクールまで含めると200社前後あるようです。

 

オンライン英会話スクールについては、私も以前利用していたことがあったのですが、今回を機にあらためて無料体験の出来るところをいくつか受講し、一応以下のスクールの中から選びたいと思います。

 

ECCオンライン英会話

スカイプ不要、回線状態(音声)良好

ECCオンライン英会話

 

産経オンライン英会話

定額制、オリジナルテキストや教育システムがしっかりしている

産経オンライン英会話

 

hanaso

定額制、講師人数が多く予約が取りやすい

オンライン英会話 hanaso

 

なお、スクールの選定には以下の比較サイトを利用しました。

オンライン英会話スクール比較サイト

リスニングに使用する教材

「外国語を6ヵ月間で習得する方法!」のアクション1は、「習得したい外国語をとにかくたくさん聞くこと」です!

 

これは当たり前の事なのですが、ロンズデールは、このことを「脳を浸す」と表現しています。

 

この際、聞こえてくる外国語を理解出来なくてもかまわず、その外国語のリズムや繰り返される言葉、目立っている言葉を聞き続ける事を提唱しています。

 

すなわち脳が聞こえてくる外国語に浸っている状態を作るという事です。

 

という事で、脳が聞こえてくる外国語に浸っている状態を作るためのリスニング用の教材を何にするかですが、とりあえず何度見ても飽きないくらい大好きなアメリカのTVドラマ「LOST」をhuluで流しっぱなしにしてみたいと思います。

 

LOST表紙